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ホビーメーカー・コトブキヤが、同社の陸上部宣伝ランナー・稲田翔威氏の2017年の始動開始を記念し、アニメ『ガールズ&パンツァー』(『ガルパン』)シリーズの特設コーナーを東京・コトブキヤ秋葉原館店頭で展開する。キャンペーンは2月28日まで。

『ガルパン』は稲田氏の一押しタイトル。茨城県・大洗町を舞台として、"戦車道"と呼ばれる武道が女子のたしなみとされる世界での女子高生の戦車試合を描き話題を集め、2015年に公開された『ガールズ&パンツァー 劇場版』も大ヒットを記録した。

一方、稲田氏は大学時代から箱根駅伝などで活躍する『ガルパン』好きのオタクランナー・"走るガルパンおじさん"として注目を集めていた。2014年の駅伝では、抜かれた人数分、フィギュアを没収するとコーチと約束しており、結果的に2つ没収される憂き目にあったが、コトブキヤから提供を申し出られたというエピソードも。そんな関係から大学卒業後はコトブキヤに入社し、同社初となる陸上部を創立。その後も「キューポッシュ あんこう踊りりせっと(西住みほ&秋山優花里)」の発売告知に合わせ、作中で披露されるダンス"あんこう踊り"を自身でも踊った動画を公開するなど『ガルパン』の魅力を伝える活動に邁進してきた。

「コトブキヤ宣伝ランナー 稲田翔威始動キャンペーン」と題された今回の企画では、コトブキヤ秋葉原館1F店頭特設コーナーにて、「フィギュア道」シリーズの「島田愛里寿」や「ミカ」の塗装完成品見本を展示。「応援フラッグ」第3弾なども店頭に並び、最終日となる28日には稲田氏との触れ合いタイムも実施される。

稲田氏は、「コトブキヤに入社して、もうすぐ1年がたちます」と報告しながら、「自分がこうして競技を続けられるのは、たくさんの方々の支えや応援があるからだと思います」と感謝。「これからも、サブカルチャーを愛する全ての方々に感動と勇気を与えられるような走りができるよう頑張って参ります」と宣言し、「また、月1回程度で大洗に巡礼へ行っておりますので、見かけましたらお気軽にお声掛けくださいませ!」と呼びかけている。

(C)GIRLS und PANZER Film Projekt