キム・ナムギル&チョン・ウヒ主演映画「ワン・デイ 悲しみが消えるまで」韓国公開日を4月に変更&予告編公開(動画あり)

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キム・ナムギル、チョン・ウヒ主演の映画「ワン・デイ 悲しみが消えるまで」が4月の韓国公開を確定した。

22日、映画「ワン・デイ 悲しみが消えるまで」側は「4月公開を確定した」と明かした。これに先立ち、10月に「ワン・デイ 悲しみが消えるまで」の公開日を11月末と発表していたが、4月の公開日を最終確定させた。

「ワン・デイ 悲しみが消えるまで」は昏睡状態に陥った女性の魂が見れるようになった男カンスと事故で魂になり、世の中を初めて見ることになった女ミソが出会って繰り広げられるストーリーを描いた作品だ。

今回公開された予告編はカンス(キム・ナムギル) とミソ(チョン・ウヒ) の突拍子もない出会いから二人が作り上げる温かい日々が盛り込まれており、見る人々の感性を刺激する。交通事故で昏睡状態に陥ったミソの事件を担当することになった保険会社の課長カンスは病室に横になっている彼女を確認するが、病院の廊下でもう一人のミソに会うことになる。

自身の目を疑ったカンスはすぐミソが鏡に映らないことを発見し、彼女が魂だということに気づく。二人の特別な出会い、さらに「ある日、僕にだけ彼女が見え始めた」というコピーフレーズは「ワン・デイ 悲しみが消えるまで」で繰り広げられるカンスとミソの本格的なストーリーに対する好奇心を高める。

またミソの病室に急いで向かうカンスと涙を流しながら「私の願い、一つだけ叶えてくれませんか?」というミソの一言は二人に隠された事情と結末に対する好奇心をさらに高める。


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