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ロックバンド・ONE OK ROCKが、24日に発売される雑誌『GQ JAPAN』の最新号に初登場し、ボーカルのTAKAが表紙を飾る。

ONE OK ROCKのライブチケットは、発売と同時に完売するのが当たり前。昨年9月には、静岡・渚園に2日間で11万人の観客を集めワンマンライブを行った。この会場を満員にできるのはトップクラスのスーパーバンドのみ。日本の人気バンドにのぼりつめた彼らだが、いまの場所は、通過点にすぎないとボーカルのTAKAは語る。

ONE OK ROCKは、日本でのライブの合間をぬっては、アメリカやヨーロッパでもライブツアーを実施。「ホームは日本、ゴールは世界」。当たり前のように世界をめざし、その道を着々と進んでいる彼が、『GQ JAPAN』で心境を打ち明ける。

また、特集「若者のすべて」では、1980年以降に生まれた"ミレニアル世代"が登場。菅田将暉、池松壮亮、宮沢氷魚、二階堂ふみ、野田洋次郎(RADWIMPS)、ヨンス、ケンダル・ジェナー、ゼイン、ザ・ウィークエンドたちが、その生きざまと未来について語る。

GQ JAPAN 2017年4月号 Photographed by Hiroshi Kutomi@ No.2 (C)2017 Conde Nast Japan. All rights reserved.