2月22日は、「にゃんにゃんにゃん」で猫の日! ということで猫絡みのニュースをお届け。

カラスに襲われた子猫のわさびちゃんと、保護した父さん、母さん。ふたりは最初は戸惑いながらも、懸命にSNSを使って介護をし、わさびちゃんは日に日に元気を取り戻します。が、しかし突然、肝臓の病気により、わさびちゃんは亡くなってしまいます。この87日間におよぶ短くも心温まる交流は、TwitterをはじめSNSで話題になり、ベストセラーにもなったのは記憶に新しいところ。(詳しくはこちらをご覧くださいね)

そんなわさびちゃん家のゴールデンレトリーバーのぽんちゃんは、わさびちゃんとの出会い以来すっかり猫好きになったそうです。そして、猫の保護〜里親探し活動にいそしむようになった父さん、母さんのお手伝い(?)として、しっかり子猫たちのお世話をしているみたいですよ。まるで保育園の園長先生みたいだから、いつしか「ぽんちゃん保育園」と名づけられたとか。

ぽんちゃん保育園では、既に19期生までいるそうです。保護し、その後里親の元に行く子もいれば、父さん母さんの元にそのままいる子もいます。残った子たちは、新しい保護猫たちのお世話を立派にしているとか。

9期生のにゃん太と一緒に。

5期生と6期生が、そろって仲良くごはん中。

鼻パンチ! ぽんちゃんのお鼻は歴代猫たちのおもちゃになってきたとか……。

子猫と仲良しの犬の園長さん・ぽんちゃん。

先日刊行された『わさびちゃんちのぽんちゃん保育園』では、父さん母さんの活動から、ぽんちゃん保育園の日常の記録、子猫のミルクのやり方まで、かわいい写真と一緒に紹介されています。

『わさびちゃんちのぽんちゃん保育園』(小学館・1000円+税)全120ページ。

子猫と一緒に映っているぽんちゃんの優しそうな表情に、思わずにっこりしてしまいます。働きすぎて疲れたアラサーOLの心も癒してくれそうな、かわいさMAX&最強ほっこり写真がたくさん載っていますよ。わさびちゃんも虹の橋から、ぽんちゃんたちを見守っていることでしょうね。