キム・グラ、キム・ミニ&ホン・サンス監督の“不倫スキャンダル”に言及「受け入れるのは難しい」

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キム・グラがホン・サンス監督と女優キム・ミニの不倫スキャンダルについて言及した。

21日に韓国で放送されたSBS「本格テレビ芸能」では、ベルリン国際映画祭でホン・サンス監督の新作「夜の海辺で一人」で主演女優賞を受賞したキム・ミニについて話した。

キム・グラは「昔の話だがイングリッド・バーグマンが、結婚しているロベルト・ロッセリーニ監督と恋に落ちてしばらくはハリウッドで排除され、厳しい環境で映画を作ったことがある。それはもう60年も前の話だ」と話した。

続いて「韓国は韓国人ならではの情緒がある。不倫に対してオープンな国以外は、受け入れるには難しそうだ」と考えを明かした。