C大阪、若手アタッカー2名が離脱…ルーキー山内と2年目・澤上が負傷

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 セレッソ大阪は21日、MF山内寛史が左足第五中足骨骨折で全治約3カ月、FW澤上竜二が腰椎椎間板ヘルニアで全治2カ月と診断されたことを発表した。

 山内は今月16日に検査を受け、負傷状況が判明。澤上はタイキャンプ時から調整を行っていた負傷について、今回発表されることとなった。

 山内は1995年生まれの22歳。國學院大學久我山高校から早稲田大に進学し、今季からC大阪でプレーしている。また澤上は、1993年生まれの23歳。大阪体育大学から2016年にC大阪へ加入した。1年目の昨季は明治安田生命J2リーグで30試合出場1ゴール、天皇杯で1試合出場1ゴール、C大阪U−23の一員として明治安田生命J3リーグで3試合出場1ゴールを記録した。

 若手アタッカー2名が離脱を強いられることとなったC大阪。25日の明治安田生命J1リーグ第1節では、ジュビロ磐田をホームに迎える。