写真提供:マイナビニュース

写真拡大

Fossbytesに2月21日(米国時間)に掲載された記事「5 Best Alternatives To Microsoft Office Suite - 2017 Edition|Fossbytes」が、オフィスソフトウェアがMicrosoft Officeである必要性がないユーザーに対して、Microsoft Officeの代替として利用を検討できるソフトウェア5選を伝えた。

紹介されているソフトウェアは次のとおり。

・Google Docs
・LibreOffice
・DropBox Paper
・Calligra Office
・Apple iWork

Microsoft Officeは統合オフィスソフトウェアとしてデファクトスタンダートの位置にあり、多種多様な機能を提供している。相互互換性の観点からMicrosoft Officeを使い続ける必要があったり、特定の機能を使用するためにMicrosoft Officeを使い続ける必要があったりするユーザーも多い。しかし、一般的な機能だけが使えればよいユーザーはほかのソフトウェアを選択できるとし、5つのソフトウェアを紹介している。

記事では、クラウドベースのソリューションである必要がないのであれば、Microsoft Officeの無償の代替候補としてはLibreOfficeがお薦めとしている。また、スムーズなインターネットアクセスを有しているのであれば、ドキュメントの作成と共有の目的ではGoogle Docsが優れた候補になると説明している。

(後藤大地)