21日、サッカーのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)は、各地でグループステージが開幕した。グループFの上海上港(中国)は、昨夏に「爆買い」補強した元Jリーガーのブラジル人FWフッキが決勝点を決め、敵地でFCソウル(韓国)を1−0で下した。

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2017年2月21日、サッカーのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)は、各地でグループステージが開幕した。グループFの上海上港(中国)は、昨夏に「爆買い」補強した元Jリーガーのブラジル人FWフッキが決勝点を決め、敵地でFCソウル(韓国)を1−0で下した。

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試合は0−0で迎えた後半8分、ウズベキスタン代表MFオディル・アフメドフからパスを受けたフッキが、豪快な約25メートルのミドルシュートを突き刺した。後半14分にはDF賀慣(ホー・グワン)が2枚目のイエローカードを提示され退場となり1人少ない状況となったが、そのまま逃げ切った。

中国メディアの騰訊体育は、今冬の移籍市場でイングランド・プレミアリーグのチェルシーから6000万ユーロ(約74億円)の移籍金でブラジル人MFオスカルを獲得し、ACL本戦出場32クラブで選手への報酬額が最高となった上海上港について、「高額報酬で獲得した助っ人が試合を決めた。爆買いしたかいがあった」などと伝えている。(翻訳・編集/柳川)