21日、元ミニスカポリス研究生・橘しおんが自身のTwitterアカウント上で、ギャラの未払い・遅延の現状を生々しく告白した。

ことの発端は18日、橘が自身の「17代目ミニスカポリス研究生」という肩書きを外さないことについて説明したツイートだった。橘によると、ミニスカとしての最後のギャラをもらった時点で肩書きを外すつもりだったそうだが、その支払いが遅れており、まだ全額の三分の一にも達していないと打ち明けていたのだ。 そして、この事態が進展したようで、橘は21日夜からツイートを連投していた。まず、昨年8月から11月までのギャラは約3万円だった。さらに、その支払日は今年1月末だったにもかかわらず、当日になって分割にされたのだとか。また、辞めていった他のメンバーはギャラをもらえず泣き寝入りしているのだとも説明する。
これに橘は、「(相手が)勝手に支払ったことにされていること、先延ばしにすれば諦めるだろうと思われていること」が許せなかったとか。そして何度も連絡した末にやっと振り込まれたのが「数千円」だったというのだ。 また、途中からは連絡がなくなったこともあったという。そこで橘がツイートしたところ、事態が進展し損害遅延金も含めて振り込まれたらしい。 さらに、どうやらこの他にもギャラの未払いがあるようなのだ。この件に関して橘は、労働基準監督署に相談しているという。 なお、今回の件に関して運営側からツイートを消すように求められていることも説明している。だが橘は「一切の芸能活動からも退く覚悟」で告発していると胸の内を明かしていた。 最後に、橘はファンへの感謝を綴り、この話題のツイートを締めくくっている。 【関連記事】
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