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元SMAPの草なぎ剛が主演を務める関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『嘘の戦争』(毎週火曜21:00〜21:54)の21日に放送された第7話は、TEAM NACSの安田顕にフィーチャーした回だったこともあり、札幌地区で14.7%の視聴率をマークした。

全国主要8地区の視聴率は、前回比0.6ポイントアップの10.9%となった関東地区をはじめ、名古屋、札幌、広島の4地区で上昇。一方、前回から1.5ポイント下げて10.9%となった関西地区に加え、北部九州、仙台、静岡の4地区が減少した。これにより、8地区平均では12.3%となり、前回から0.1ポイントの微減で引き続き2ケタをキープしている。

このうち最高を記録したのは札幌地区で、14.7%をマーク。地元のスター・TEAM NACSの安田顕にフィーチャーした回だったことが影響したものとみられる。

同作は、草なぎが以前主演を務めた同局系『銭の戦争』(2015年1月期)のスタッフが再結集し、草なぎ演じる幼い頃に家族を殺された主人公・浩一が、天才的な詐欺師となって復讐(ふくしゅう)を果たそうとする姿を描くもの。

第7話では、浩一が晃(安田)に事業拡大のために工場を全面改修するよう助言して、まんまと投資資金を奪うことに成功。晃はファミリー企業のグループを追われることになった。

視聴率の数字は、ビデオリサーチ調べ。

○『嘘の戦争』主要8地区第7話視聴率(カッコ内は前回比)

関東:10.9%(+0.6)
関西:10.5%(-1.5)
名古屋:12.2%(+1.3)
北部九州:12.5%(-2.4)
札幌:14.7%(+0.2)
仙台:12.0%(-0.5)
広島:12.6%(+1.3)
静岡:12.7%(-0.4)