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ポルシェはラリーにも強いんです。

最近、ますます人気が高まる“空冷のポルシェ911”。アイドリング時の特徴的なバタバタ音に惹かれる人も多いでしょう。そんなポルシェ911の3代目となる『964 C4』が、なんとも冒険心をくすぐるラリー仕様の『964 C4 - Safari RS Version 2.0』へと生まれ変わりました。

Kelly-Moss Road & Raceが手がけた『964 C4 - Safari RS Version 2.0』は、1990年モデルの『964 C4』をベースにしたカスタムカー。オーバーサイズのタイヤと、それに合わせたフェンダーを装着、サスペンションを変更し、バンパーも強化……などなど、いたるところにラリーのツボを心得た加工が施されています。バンパーに取り付けられたウィンチがいいですね〜。





▲フロントには大量のライト。これこそラリーカーの象徴! また、バンパーにもフォグランプ用のLEDライトが搭載されています。

こんなラリーカーでアフリカやスペインを、いやせめて群馬や紀伊山地、四国山地を駆け巡りたい!そんな気分をガンガンに盛り上げてくれます。



▲リアからの眺めもまた良し! フェンダーやバンパーなどはマット仕様で、なんともプロフェッショナルな佇まいです。

ボディだけでなく、エンジンやギアボックス、チタン製エキゾーストなど、あらゆる箇所に手の入った『964 C4 - Safari RS Version 2.0』。現在、Kelly-Moss Road & Raceでは次回作の注文を受け付けており、オフィシャルページからメールでコンタクト可能です。休日にこんなクルマをぶっ飛ばすことができたら、一気にストレス解消できそうですね。



文/塚本直樹

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Kelly-Moss Road & Race(情報ページ)

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