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リビタは2月21日より、東京都江東区清澄の隅田川沿いの水辺にて3月30日にオープンするホテル「LYURO 東京清澄 -THE SHARE HOTELS-(リュウロ トウキョウキヨスミ ザ シェア ホテルズ)」の宿泊予約の受付を開始した。

LYURO 東京清澄は、築28年のオフィスビルに用途変更を伴うリノベーションを施したリノベーションホテル。ホテル「HATCHi金沢 -THE SHARE HOTELS‐」に続き、リビタがトータルプロデュースする「THE SHARE HOTELS」の第2号店として、誰もが水辺での時間を楽しめる多目的なオープンスペースを設け、水辺ならではの時の過ごし方を提案していく。

清澄白河は、下町の風情とアートギャラリーや個性的なショップ、こだわりのコーヒースタンドやワインの醸造所など、新旧の文化が混ざり合う進化を続けている街。LYURO 東京清澄は清澄白河の新たな一員として、地域のリアルなヒト・モノ・コトとの交流・体験を通じて、世界中から訪れるゲストの人生のひとときを豊かにする拠点となることを目指す。

客室数(定員)はドミトリータイプ30ベッド(定員ひとり)、個室タイプ4種23室(定員1〜4人)で、収容人数は102人となる。18室あるリバービューの個室には川を臨むバスルームが設置され、夜にはライトアップされた清洲橋とスカイツリ―を眺める特別なバスタイムを過ごせる。室内にはトイレ・洗面も備えている。料金(素泊まり)はダブルが1万8,000円〜/部屋、スタンダードが2万2,000円〜/部屋。

エコノミールームズの個室は2段ベッドと洗面が設えられたタイプで、宿泊費を抑えたい人にも対応。グループ旅行や家族旅行でもゆっくり滞在できる。料金(素泊まり)はダブルが1万5,000円〜/部屋、クアッド(4人)が1万6,000円〜/部屋。

また、ドミトリータイプは2段ベッド・合計30ベッドを用意し、部屋ごとに貸し切り利用も可能なため、ひとり旅行者からグループ旅行者まで幅広いニーズに対応する。鍵付きセキュリティボックスやプライバシーを考慮したカーテンを設え、ドミトリー特有のストレスを軽減。1階の女性専用ドミトリーには、室内にシャワー・トイレ・洗面・コインランドリー・ミニラウンジを設け、女性に優しい空間となっている。料金(素泊まり)は3,600円〜/ベッド。

LYURO 東京清澄 -THE SHARE HOTELS-は3月30日開業。鉄骨造地上6階建の構造で、延床面積は1589.90平米、建築年月は1988年11月、リノベーション竣工は2017年3月。所在地は東京都江東区清澄1-1-7で、東京メトロ半蔵門線「水天宮前」駅徒歩10分、または、都営大江戸線「清澄白河」駅徒歩10分となる。

リビタはリノベーションとコミュニティを軸に、街に開かれたシェアスペースを通じてその場所にしかない出会いや体験があふれる、街に根差したホテルを今後も展開していくという。