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ザウルスはこのほど、スペインのPCゲーミング周辺デバイスメーカー「Ozone」のゲーミングキーボード「Spectra」シリーズの取り扱い開始を発表した。3月3日の発売を予定する。

Cherry MXキースイッチの赤軸を採用したゲーミングキーボード。テンキーレスの「STRIKE BATTLE SPECTRA」とテンキーありの「STRIKE PRO SPTECTRA」の2モデルをそろえる。店頭予想価格は「STRIKE BATTLE SPECTRA」が税別18,000円、「STRIKE PRO SPTECTRA」が税別19,800円。いずれもLEDバックライトを備え、専用ソフトウェアからカラーやイルミネーションのパターンを選択できる。さらにマクロも設定できる。

「STRIKE BATTLE SPECTRA」は84キーの英語配列で、オーディオやビデオのコントロールボリューム、ミュートが可能なメディアキーを搭載する。また、Windowsキーを無効化する「Gモード」や全キーのロールオーバーをサポートする。本体サイズはW351×D123×H34.6mm、重量は685g。

一方の「STRIKE PRO SPTECTRA」は104キーの英語配列で、「STRIKE BATTLE SPECTRA」と同様に全キーのロールオーバーに対応するほか、メディアキーを備える。また、本体にUSBポートとオーディオポートを搭載し、ハブとしても利用できる。本体サイズはW441×D135.7×H34.3mm、重量は1,300g。

なお、赤色LEDを搭載した「STRIKE BATTLE RED」と「STRIKE PRO RED」も3月3日の発売を予定する。店頭予想価格は「STRIKE BATTLE RED」が税別12,180円、「STRIKE PRO RED」が税別13,980円。