キャリー・フィッシャー、死期を予想も?(出典:https://www.instagram.com/starwars)

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映画『スター・ウォーズ』シリーズのレイア姫ことキャリー・フィッシャーは、昨年12月に飛行機内で心停止状態に。着陸後ただちに病院に搬送されたが、家族が「生命維持装置をいつまでつけておくべきか」と話し合っている間に死去したという。享年60歳。彼女の死を多くの『スター・ウォーズ』ファンが嘆く中、キャリーを「アメリカのお母さん」と呼び慕っていた英歌手ジェームス・ブラントが、ある不思議な話を披露した。

このほどジェームス・ブラントがメディアの取材に応じ、「キャリー・フィッシャーが死期を予感していたようだ」とする大変不思議な話をした。

ジェームスは、キャリーとの思い出をこう振り返っている。

「本当に幸運でした。キャリーとの出会いは、英ロンドンです。」

その頃キャリー一家の友人と交際していたジェームスは、すぐにキャリーと意気投合。ジェームスが収録のためアメリカでの滞在先を探していると知ったキャリーは、「私の家に泊まってもいいわよ」と受け入れてくれたという。

「素晴らしい人ですよ。多くの意味で、彼女は僕のアメリカの母なんです。」

ちなみにキャリーは、食事の用意をしたり古い映画をみせたりとジェームスにとても気を遣っていたらしく、ジェームスの部屋の外側にキャリーは段ボールを切って作った“レイア姫”を「お守りに」と飾ってあげたという。しかしレイア姫のオデコには、“ある日付”が書かれていたそうだ。

「そうなんだ。レイア姫のおでこに、キャリーは自分自身の誕生日と死亡日を書き込んでいたんだ。」
「彼女が書いた命日を、思い出そうとしているところなんだ。なぜかって? 正確な日付は思い出せないけれど、ちょうど本当にキャリーが亡くなった頃だったと思うからさ。」

その死亡日を見た時、ジェームスは「早すぎる」とショックを受けたという。

そんなキャリーは昨年「過去にハリソン・フォードと不倫関係にあった」と暴露。話題を集めたキャリーはたびたびTV番組に登場しインタビューに応じたが声を出しにくそうな様子が印象的で、体調を心配したファンは多かった。60歳というあまりにも早い他界だったが、キャリーは何年も前から「長生きはできない」「大体この時期に死ぬのではないか」と予想していたのかもしれない。凛として美しく、それでいて勇敢なレイア姫の活躍をこれからもぜひ見たかったものだ。

出典:https://www.instagram.com/starwars
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)