読売テレビ・日本テレビ系連続ドラマ「増山超能力師事務所」2/23放送第8話に超新星 ユナク出演!

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田中直樹(ココリコ) が主演を務める読売テレビ・日本テレビ系の連続ドラマ「増山超能力師事務所」の2月23日放送の第8話に、主題歌「君じゃなきゃ」を歌う超新星のユナクがゲスト出演し、あえての“片言演技”を披露する。

ユナクが演じるのは、彼女を日本に残して韓国に帰ってしまう青年、ユン・ジフン。今回の出演を受け、「主題歌を担当させていただいていて、毎週見ているドラマに出演出来て嬉しいし、楽しかったです。久し振りにロマンチックな演技をさせていただきました。現場では皆さんに優しくしていただき、楽しく撮影出来ました」と撮影を振り返った。

また、元彼女・篠崎玲奈役の山下リオについては、「人形みたいに可愛らしい方で、色々一緒に話しながらロマンチックな雰囲気を仲良く作っていけたと思います」と印象とともに共演の感想を語った。

以前、主題歌が収録されているCDの発売イベントで、「超能力があれば過去に行きたい」と話していたユナク。改めて、「過去に行って何をしたいか?」と問われると、「大学時代に名古屋の大学に留学をしていたのですが、国費留学生だったので勉強ばかりしていて、毎日図書館と家と大学の往復の生活でした。日本の文化やグルメを楽しむ時間がなかったので、その頃に戻ってもっと日本中を旅したいです」と夢を膨らませた。

そして、「『冬のソナタ』の現代バージョンみたいです(笑) 逆に日本語を片言で演じるのが難しかったけど、ピュアな学生時代、そして大人になりクールなユン・ジフンをお楽しみに!」と第8話のみどころをアピールした。

ストーリー上で重要な役を演じるユナクは、どんな演技を披露しているのか。自身が歌う主題歌とシンクロするシーンは注目だ。

<第8話みどころ>
男関係が派手な玲奈(山下リオ) の依頼は、「友達が窓から投げ捨てた指輪を探して欲しい」。一方、事務員・朋江(平田敦子) は夫・誠司(モロ師岡) からもらった結婚指輪を失くし、増山(ココリコ田中) がその捜索に乗り出していた。2つの指輪をめぐる謎を事務所メンバーが超能力で解き明かす。そこには深い思いと意外な真実が隠されていた…!そして増山の妻・文乃の秘密とは!?

■放送概要
読売テレビ・日本テレビ系
「増山超能力師事務所」
放送日時:2017年1月5日(木) スタート 毎週木曜よる11:59〜放送中

原作:誉田哲也(「増山超能力師事務所」文春文庫 刊)
演出:片桐健滋
脚本:櫻井剛
音楽:BRADIO、田井モトヨシ、石塚徹
チーフプロデューサー:前西和成(読売テレビ)
プロデューサー:西川義嗣(読売テレビ)、仲良平(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)、古賀俊輔(ザフール)、村本陽介(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)、長坂淳子(ザフール)
主題歌:超新星 ユナク&ソンジェ「君じゃなきゃ」(YM3D/よしもとアール・アンド・シー)
制作協力:吉本興業
制作プロダクション:ザフール
制作著作:読売テレビ

<キャスト>
増山圭太郎:田中直樹(ココリコ)
高原篤志:浅香航大
住吉悦子:中村ゆり
中井健:柄本時生
大谷津朋江:平田敦子
宇川明美:ルウト
増山文乃:芦名星
増山アリス:武田梨花

<第8話ゲスト>
篠崎玲奈:山下リオ
ユン・ジフン:超新星 ユナク
大谷津誠司:モロ師岡
ほか

<ストーリー>
主人公の田中直樹(ココリコ) が演じるのは増山超能力師事務所の所長、増山圭太郎。「面倒臭い」が口癖なのに女にめっぽうモテる男。田中扮する増山は日本超能力師協会の認定試験に合格した高い能力を持つ一級超能力師。超能力者が変人扱いされていた時代も知っていて、超能力者たちに働く場所を与えたいという思いから事務所を営んでいる。超能力師たちは決して完璧なスーパーマンではなく、不器用で悩みもある点は普通の人たちと同じ。そんな人間臭くて魅力的なキャラクターの所員たちは悪戦苦闘しながらも一生懸命に依頼人が抱える問題と向き合っていく。エロいことを考えては怒られる二級超能力師の高原篤志、才色兼備で気が強い元女番長・住吉悦子、見た目は不細工でお腹も弱い中井健、超能力より年の功という事務員・大谷津朋江といった個性的な事務所の所員たちが登場。所員たちの得意な能力はそれぞれ異なり、所長の増山は人の心を読んだり、音を発せずに自分の心を伝えたりするなど、多くの能力を持つ。篤志は触れた物に起こった過去の出来事を感じ取る事ができる。悦子は人の心を読んだり、物に触れずに発火させたりする能力を持つ。中井健は念写したり、人の感情を体の周りの色で感じたりする事ができる。彼ら超能力師たちはこれらの特殊能力を駆使し、夫の浮気調査や娘の家出捜索など、依頼人の悩みやトラブルを解決へと導く。