ポメラニアンのちゅらちゃん(左)や、温厚な性格のサモエドのスノーくん(右)など、人懐っこいイヌばかり/赤穂海浜公園動物ふれあい村

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広大な塩田跡地に建てられた、自然豊かな兵庫県赤穂市の赤穂海浜公園。気持ちのいい潮風が吹く公園は小豆島などを望む瀬戸内海に面していて、見晴らしのいい眺めを楽しむことができる。

【写真を見る】ミニチュアダックスフンドのヒナタちゃん(中央)は、名前を呼ぶと、かわいい一芸を披露する/赤穂海浜公園動物ふれあい村

そんな最高のロケーションの中で、自由気ままに過ごす動物と触れ合えるのが「動物ふれあい村」。ゾウガメやオオカンガルーなど、珍しい動物たちを中心に約50種の動物が園内でのんびり暮らしていて、関西でも珍しい「ワンワンふれあい村」は特に人気。人懐っこいイヌたちと、優しい時間を過ごせる。

「動物ふれあい村」では陽が当たる時間にゾウガメが散歩するので、昼前に訪れるのがオススメ!イヌやほかの動物たちと触れ合いを楽しんだら、遊園地「タテホわくわくランド」やアスレチックが豊富な「わんぱく広場」で体を動かして、一日中遊ぼう!

■ かわいいイヌとの触れ合いタイム

「ワンワンふれあい村」では、元気いっぱいのイヌたちと遊ぼう! 人気者のポメラニアンをはじめ、約9匹いるイヌたちと、コーナー内での散歩も楽しむことができる。

ポメラニアンのちゅらちゃん(左)や、温厚な性格のサモエドのスノーくん(右)など、人懐っこいイヌばかり。

ミニチュアダックスフンドのヒナタちゃん(中央)は、名前を呼ぶと、かわいい一芸を披露する。大きな声で呼んであげて。

■ いろんな生き物を見てみよう!

バケツに入ったエサ(300円)を片手に園内を巡ろう。珍しい種類のウサギや大きなゾウガメ、おっとりしたカピバラなど、たくさんの動物たちにエサをやったりと触れ合える。

毛の長いウサギ、アメリカンファジーロップ。エサはスコップであげよう。

60kgあるアルダブラゾウガメ。園内を自由に歩くのでそーっと近寄って触ってみよう。

世界最大のネズミと言われる、カピバラ。とてもおとなしいので安心して触ってみて。

カピバラには、大好物のササ(1束100円)をあげよう。

黒い肌と顔まで毛が生えない、珍しいサフォーク種のヒツジはサク越しに触れ合える。

■ 冒険感覚で楽しめる「わんぱく広場」や砂丘

公園内にある「わんぱく広場」には、砂丘に見立てた砂場や難波船をモチーフにしたアスレチック遊具などがそろう。海沿いに続く広場は眺めも最高で、散策するのもオススメ。

丸太のアスレチックは、海沿いにたくさん並んでいる。

2015年リニューアルした難破船のアスレチック遊具。ぐらぐら揺れるロープの網を渡ろう。

広大な砂場になっている赤穂砂丘。スプリング遊具もあり。

■ 「タテホわくわくランド」の遊具で大はしゃぎ

観覧車が目印の「タテホわくわくランド」。おとぎ列車やゴーカートなど、潮風を浴びながら走る遊具が満載だ。サイクルボートなどで、ゆっくり時間を過ごすのも気持ちよさそう。

遊園地のシンボルでもある観覧車(1周400円)。天気がいい日には、小豆島が一望できることもある。

赤と黄色の車体がおしゃれなおとぎ列車(1回300円)。芝生広場の周りを走って、すがすがしい気分に!【関西ウォーカー編集部】