「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」で進行役を務める繁田美貴アナ

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テレビ東京系にて放送中の「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」(毎週金曜夜9:00-9:54)で、進行役を務める繁田美貴アナにインタビュー。4月で進行役就任3年目を迎えた繁田アナに番組ならではのエピソードの他、今後の目標について語ってもらった。

【写真を見る】新婚の繁田美貴アナは、番組について「“主婦目線”も新たに加えていい方向に進んでいけたら」

――スタジオの雰囲気はどんな感じなんでしょう?

家のような雰囲気ですね。所ジョージさんがお父さんで、皆さんが兄弟のような…家族のような雰囲気です。収録前からみんなでワイワイして、そのまま収録に臨むので、いつも楽しいですね。

――繁田アナが見てきた“所さんのスゴさ”は?

所さんは、とにかくものすごく物知りなんです! 物知りなだけでなく、洞察力も鋭くてVTRを見ながらクイズの正解を当ててしまうんです。

先日OAされた中で「明日葉」を紹介している時も、VTRより先にどのエリアに生えているとか、名前の由来などを私たちに教えてくださっていて(笑)。

――所さんがそんなに物知りだと、スタッフの皆さんも張り合いがあるのでは?

所さんご自身が“歩く百科事典”ですからね。いかに所さんが知らないトピックを考えるか、スタッフもリサーチするのが大変だと思います。

スタッフは、まずはどうしたら所さんが面白がってくれるかという目線で企画を考えているんじゃないのかなと私は思うんです。

所さんは遊び心あふれる方なので、ユニークな企画も最近は多いですね。私も今日はどんな企画なのかといつも楽しみにしています。

――繁田アナがもし企画を提案するなら?

最近、草鍋の企画があったんですが、私自身、パクチーが大好きな“パクチスト”なんですよ。

クセのある野菜の鍋が大好きなので、また特集してほしいですね!

――番組の進行役就任3年目の目標はありますか?

番組自体が12年目で、安心して見られるものとして長く続けられたらと思います。マンネリ化せず、いつでも新鮮な企画で、ご家族で楽しんでいただけたらうれしいですね。

私自身も最近結婚したので、これからは“主婦目線”も新たに加えて、いい方向に進んでいけたらいいなと思います。

――繁田アナご自身、昨年ご結婚されて、さらに今年でテレビ東京に入社して丸10年です。

元々飽きっぽい性格で、長続きした習い事もなかったんですが、アナウンサーという職業だけは飽きたとかつまらないとか感じたことは一度もないんです。

そのまま丸10年を迎えて…うれしいし、ありがたいですね。この仕事が大好きなので、今のテンションのまま続けていきたいですね。

――まさに公私ともに好調なんですね。繁田アナといえばテレ東で1、2を争う癒やし系アナですが、そんな繁田アナを「ゴッドタン」(毎週土曜夜1:45-2:10)で松丸友紀アナが物まねする場面も…。

私もOAを見て驚きました! 愛のある物まねでしたね(笑)。「THEカラオケ★バトル」(毎週水曜夜6:55-8:00)の収録前にもMCの柳原可奈子さんにイジられました(笑)。

仲がいいからこそ、よく分かってくださっていて、うれしいですね。

――アナウンス部の仲の良さが伝わります。

先輩後輩関係なく、みんな仲良しだし、よく食事に行っています。

特に仲が良いのは相内優香アナ。テンポがお互いにのんびりしていて、気が合うんですよ。ちょうど昨日も誕生日と結婚をお祝いしたいと誘ってくれて、食事に行きました。

――では最後に、アナウンサー11年目の目標をお願いします。

先日、結婚式で流す映像用に、いろいろな思い出の品をあさっていたんですよ。よほど思い入れがあったのか、テレ東の入社試験を受ける時のエントリーシートもありました。

内容を今あらためて見ると、一生懸命ながらも幼さを感じたりして。ニュース読みの実践練習の映像も残っていたんですけど、まあヒドい(笑)。

10年かけて、少しずつ自分なりに成長できたのかなと思います。でも、あの頃からの一生懸命な気持ちだけは、11年目も変わりなく持ち続けたいですね。

何となくこなすことは嫌で、どんなことも一生懸命に、丁寧に仕事をしていきたい。あらためて気合が入りました。

これからはそんなことを後輩にも伝えていけたらいいと思っています。11年目もぜひ、温かい目で見守ってください。