2017シーズンのJ1、Qoly編集部が注目するのはこの10人だ!

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J1の開幕まであと少し!

そこで今回は、Qoly編集部が2017シーズンに期待する10人の選手をご紹介しよう。

1. 鈴木 優磨

所属クラブ:鹿島アントラーズ
生年月日:1996/04/26 (20歳)
ポジション:FW

浦和レッズとのフジゼロックス・スーパーカップで決勝点を記録し、プレシーズンマッチでも1試合1得点のペースで得点を量産した。昨シーズンからすでに大きな期待と共に出場機会を得ている。背番号を「9」に変更した今季はスタメンで出場する機会を増やし、日本代表を目指してほしい。

選出者:編集部Q

2. 工藤 壮人

所属クラブ:サンフレッチェ広島(新加入)
生年月日:1990/05/06 (26歳)
ポジション:FW

MLSではショッキングな接触事故もあり不完全燃焼に終わったが、縦に速く、最後は個人の力量に依存するチームの戦術に合わない部分もあった。味方を生かし自分も生かされることを得意とする工藤にとって、サポート意識の高い広島はフィットするはず。復活に期待したい。

選出者:編集部H

3. 針谷 岳晃

所属クラブ:ジュビロ磐田(新加入)
生年月日:1998/10/15 (18歳)
ポジション:MF

ジュビロ磐田に加入し、注目を集める中村俊輔。そんな偉大なる天才レフティーとポジションを争うことになるのが高卒ルーキーの針谷岳晃(はりがや たけあき)だ。身長166cm、体重56kg、足の大きさ25.0cmと小柄ながら卓越した技術を持ち、2016年のインターハイで昌平高校をベスト4に導いた。名波浩監督からも評価を得ており、ニューイヤーカップでは北九州戦と鹿児島戦で先発出場。いわゆる“動けるテクニシャン”で、新生磐田にとって「アクセント」をつける貴重な存在となるかもしれない。

選出者:編集部S

4. 大久保 嘉人

所属クラブ:FC東京(新加入)
生年月日:1982/06/09 (34歳)
ポジション:FW

川崎で二度目のブレイクを果たした大久保嘉人は、FC東京に移ってリーグ優勝を目指す。Jリーグ随一のスター軍団になったといえる「首都のチーム」を初めての頂点に導くことができるのか?否が応でも注目せざるを得ないところだ。

選出者:編集部K

5. 小泉 慶

所属クラブ:アルビレックス新潟
生年月日:1995/04/19 (21歳)
ポジション:MF

21歳ながら、今季からアルビの副キャプテンに指名された若武者。昨季はサイドバックとして起用されたが、鹿島アントラーズへ移籍したレオ・シルバの背番号8を受け継いだ今季は再び中盤で勝負するようだ。日本人には珍しいガツガツいけるタイプであり、更なる飛躍を期待したい。

選出者:編集部I

6. 扇原 貴宏

所属クラブ:横浜F・マリノス(新加入)
生年月日:1991/10/05 (25歳)
ポジション:MF

ロンドン五輪の中心メンバーが海外クラブや日本代表で活躍するなか、伸び悩んでいる感のある扇原貴宏。しかし、左足の精度とパスセンスは相変わらずJリーグでも屈指のものがあり、プレシーズンマッチで見せたような絶妙アシストを目にする度、「扇原は死んでいない」ということ再確認する。喜田拓也や中町公祐がおりポジション争いは激しいが、中村俊輔というレフティーがチームを去った横浜FMに移籍したということで再起に期待したいところだ。

選出者:編集部S

7. 兵藤 慎剛

所属クラブ:北海道コンサドーレ札幌(新加入)
生年月日:1985/07/29 (31歳)
ポジション:MF

横浜F・マリノスでキャプテンも務めた実力派MF。J1へ昇格した過去2シーズン、いずれも最下位で降格している北海道コンサドーレ札幌を残留に導けるか。個人的に好きな6番を今季つける点からも気になる。

選出者:編集部O

8. タビナス・ジェファーソン

所属クラブ:川崎フロンターレ(新加入)
生年月日:1998/08/07 (18歳)
ポジション:DF

ルーキーからも1人あげたい。川崎フロンターレに加入したタビナスだ。桐光学園出身のサイドバックで、Jリーグクラブによる争奪戦の中で川崎が獲得した。新体制発表会でラップを披露する明るい性格の持ち主。父がガーナ人、母がフィリピン人だが日本への帰化も期待される。

選出者:編集部Q

9. 白崎 凌兵

所属クラブ:清水エスパルス
生年月日:1993/05/18 (23歳)
ポジション:MF

山梨学院大付属高時代に見せたスケールの大きさがプロの舞台でもようやく開花しつつある。大前元気の移籍により、清水の背番号10を与えられた23歳は今季注目したいアタッカーの一人だ。

選出者:編集部O

10. 泉澤 仁

所属クラブ:ガンバ大阪(新加入)
生年月日:1991/12/17 (25歳)
ポジション:MF

大森晃太郎と阿部浩之が揃って抜けたガンバ大阪。貢献度の高い両アタッカーの退団に不安視するサポーターも多かったはずだが、泉澤の加入は大きな補強とあった。カットインしてゴールを貪欲に狙うサイドアタッカーで、左サイドを本職としている。ポジションが確約されていた大宮とは異なり今季は熾烈なレギュラー争いから始まるが、キャリアアップの大きなチャンスということで是非一皮むけて成長してほしいものだ。

選出者:編集部S