ファーウェイ、SIMフリースマホ「HUAWEI nova」と「HUAWEI nova lite」を日本で2月24日に発売!高級感と高性能を持ったコスパの良いモデルで女性や若者を捉える

SIMフリースマホ「HUAWEI nova」と「HUAWEI nova lite」が2月24日に発売!

既報通り、華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は21日、都内にて「HUAWEI JAPAN 新商品発表」を開催し、Huawei Technologies(以下、ファーウェイ)製のSIMフリースマートフォン(スマホ)「HUAWEI nova」(以下、nova)および「HUAWEI nova lite」(以下、nova lite)を発売すると発表しています。

両機種ともに2017年2月24日(金)に発売し、すでに事前予約受付が開始されています。販売拠点はnovaは家電量販店やECサイト、仮想移動体通信事業者(MVNO)となっていますが、nova liteは「IIJmio」や「楽天モバイル」などのMVNOのみ。

価格はnovaが希望小売価格税抜37,800円、nova liteはMVNOによって異なりますが、例えば、IIJmioでは一括税抜19,800円(分割850円/月×24回)となっています。

【HUAWEI nova】


novaは、昨年9月にファーウェイの新シリーズとして発表された「HUAWEI nova」シリーズのベースモデルで、主に女性や若者をターゲットにした高級感のある先進的な製品として開発されています。

なお、HUAWEI novaシリーズの「nova」は"新星"という意味で、語源はファーウェイのコーポレーションキャッチコピー「DNA - Innovation」から来ているとのこと。新星=新しいということで若者向けということ。

特長は設計と撮影、性能の3つの面に注力し、滑らかな曲線によってデザインされた美しいメタルボディーで持ちやすく、大容量バッテリーと高性能CPUでいつまでも快適に使え、高性能カメラと美顔セルフィーでキレイな写真が撮れるとのこと。

サイズも約5.0インチフルHD(1080×1920ドット)IPS液晶ディスプレイを搭載し、コンパクトな大きさとなっています。サイズは約141.2×69.1×7.1mm、質量は約146g。本体色はミスティックシルバー、チタニウムグレー、ローズゴールドの3色展開。

外観は立体加工が施された美しいガラスと、CNC加工によって精巧に削りだされたメタルシェルが滑らかに融合し、背面は緩やかなカーブで手に優しくフィットするという。また狭額縁で画面占有率76%を実現しています。

主なスペックはQualcomm製2.0GHzオクタコアCPU「Snapdrago 625(MSM8953)」および3GB内蔵メモリー(RAM)、32GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット(最大128GBまで)、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 4.1 with BLE、GPS、3.5mmイヤホンマイク端子、USB Type-C端子など。

カメラは背面に1画素が1.25μmと大きな約1200万画素リアカメラ(F2.2)を搭載し、オートフォーカス(AF)はコントラストAFのほか、像面位相差AF(PDAF)にも対応し、HDRフラッシュや4K(30fps)動画撮影も利用可能。前面は約800万画素フロントカメラ(F2.0)。

センサー類は加速度センサーおよびジャイロセンサー、電子コンパス、環境光センサー、近接センサー、ホールセンサー、指紋センサーを搭載。バッテリーは3020mAhで取外不可。急速充電(5V・2A)に対応。

携帯電話網ではキャリアアグリゲーション(CA)に対応したLTE UE Category 6による下り最大225Mbpsおよび上り最大50Mbpsに対応。SIMカードスロットはnanoSIMカード(4FF)が2つで片方はmicroSDカードと共用。3Gと4GのデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)に対応。

対応周波数帯は4GのFDD-LTE方式でBand 1および3、5、7、8、18、19、28、TDD-LTE方式でBand 38および40、3GのW-CDMA方式でBand 1および5、6、8、19、2GのGSM方式で850および900、1800、1900MHz。CAの組み合わせは日本ではCA_1-19で、CA_1-18に対応予定。さらにau VoLTEにも対応予定。

OSはAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)を採用し、独自ユーザーインターフェース「Emotion UI 4.1」を搭載。ナックルセンス・ジェスチャー対応。音響面ではDTS Headphone:X対応。テザリングの最大接続数は8台。付属品はリモコン付きヘッドセットおよびACアダプター、USBケーブル(A-C)、クイックスタートガイド、保証書。

決まっている販売拠点はMVNOではIIJmioおよびイオンモバイル、エキサイトモバイル、NTTコムストア by gooSimseller(OCN モバイル ONE)、DMMモバイルNifMoBIGLOBE SIMmineo楽天モバイル、量販店ではキタムラおよび上新電機、ZOA、ノジマ、ピーシーデポ、ビックカメラ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラ、ECサイトではe-TRENDおよびNTT-X Store、CaravanYU、ひかりTVショッピング、murauchi.comなど。







【HUAWEI nova lite】


nova liteはどこが「lite」なのか微妙ですが、HUAWEI novaシリーズの派生モデルで、約5.2インチフルHD(1080×1920ドット)IPS液晶や3GB RAM、16GB内蔵ストレージなどを搭載したミッドハイレンジスマホです。海外では「HUAWEI P8 lite (2017)」や「HUAWEI honor 8 Lite」としても展開されており、novaと比べると画面サイズは大きくなっているものの、ストレージが減り、チップセットや各種センサーなどの部品がやや性能が低くされたり、搭載しないことによって価格を抑えています。

一方、OSは最新のAndroid 7.0(開発コード名:Nougat)を採用し、独自ユーザーインターフェースも「Emotion UI 5.0」を搭載。本体色はホワイトおよびブラック、ゴールドの3色展開。サイズは約147.2×72.94×7.6mm、質量は約147g。外観は画面を覆う立体的で滑らかな2.5Dガラスを採用し、前面と背面の両パネルにラウンドエッジ加工を施しており、自然で美しい形状をかたどっているとのこと。またnovaと同様に狭額縁デザインに。

チップセットはQualcomm製ではなく、ファーウェイ傘下のHiSillicon製オクタコアCPU「Kirin 655」(2.1GHz×4+1.7GHz×4)を搭載し、携帯電話網はLTE UE Category 4による下り最大150Mbpsおよび上り最大50Mbpsに対応。

対応周波数帯は4GのFDD-LTE方式でBand 1および3、5、7、8、19、28、TDD-LTE方式でBand 40、GのW-CDMA方式でBand 1、5、6、8、19、2GのGSM方式で850および900、1800、1900MHz。SIMカードはnanoSIMカード(4FF)サイズが2つで片方はmicroSDXCカード(最大128GBまで)と兼用。3Gと4GのDSDSは非対応。

バッテリーは3000mAh(取外不可)で、連続待受時間はFDD-LTEで約531時間、W-CDMAで約670時間、GSMで約524時間、連続通話時間はW-CDMAで約21時間、GSMで約36時間。センサー類は加速度センサーおよび電子コンパス、環境光センサー、近接センサー、指紋センサー。

その他ではIEEE802.11b/g/n準拠のWi-FiやBluetooth 4.1 with BLE、位置情報取得(GPS・A-GPS・Glonass・Beidou)、テザリング(最大8台)、1画素1.25μmの約1200万画素裏面照射型CMOSリアカメラ(F2.2)、約800万画素裏面照射型CMOSフロントカメラ(F2.0)。

付属品はACアダプターおよびUSBケーブル(A-microB)、クリアケース、マイク付イヤホン、クイックスタートガイド、保証書。取り扱いのあるMVNOはIIJmioおよびイオンモバイル、NTTコムストア by gooSimseller(OCN モバイル ONE)、DMMモバイルNifMoBIGLOBE SIMLINEモバイル楽天モバイル

記事執筆:memn0ck


■関連リンク
エスマックス(S-MAX)
エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
S-MAX - Facebookページ
Huawei - 「予想を超える楽しさ」 圧倒的なコストパフォーマンスを実現したファーウェイ新ブランドを日本市場に投入。 『HUAWEI nova』2月24日(金)より発売 - ニュース&トピックス - ニュース
Huawei - 「もっと自由に、自分らしく」 圧倒的なコストパフォーマンスを実現したファーウェイ新ブランドを日本市場に投入。 『HUAWEI nova lite』2月24日(金)より発売 - ニュース&トピックス - ニュース
IIJ、個人向けSIMロックフリー端末の販売サービス「IIJmioサプライサービス」において、「HUAWEI nova」および「HUAWEI nova lite」を提供開始 | 2017年 | IIJ
楽天株式会社:  楽天モバイル、スマートフォン「HUAWEI nova」と「HUAWEI nova lite」の取扱開始 | ニュース
「mineo」マルチキャリア対応の新端末 HUAWEI製「HUAWEI nova」の提供開始について|プレスリリース|ケイ・オプティコム
BIGLOBEがHUAWEI製スマートフォン「HUAWEI nova」、「HUAWEI nova lite」の提供を開始 | プレスルーム | ビッグローブ株式会社
【LINEモバイル】2月22日よりHUAWEI製端末2機種の取扱いを開始 | LINE Corporation | ニュース
DMM mobileより 「HUAWEI nova/nova lite」 申込み受付開始のお知らせ : プレスリリース|DMM.com Group
HUAWEI novaスマートフォン | 携帯電話 | HUAWEIグローバル
Huawei nova lite Smartphone | Mobile Phones | HUAWEI Global