20日、中国の女優ジェン・シュアンが連日の奇行でネット上を騒がせ、「中国版ソルリ」と呼ばれている。写真はジェン・シュアン。

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2017年2月20日、中国の女優ジェン・シュアン(鄭爽)が連日の奇行でネット上を騒がせ、「中国版ソルリ」と呼ばれている。新浪が伝えた。

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中国版「花より男子」のヒロイン役で注目されたジェン・シュアンは、「90後(1990年代生まれ)」を代表する「中国若手4大女優」の一人。2009年のデビュー以来、順調にキャリアを積んできたが、異変を見せ始めたのは15年末のこと。激ヤセが報じられ、拒食症ではないかとうわさされた。さらに昨年秋、主演ドラマ「夏至未至」のクランクアップ後は、公の場面に出てくることがなくなっている。

今月に入ってから、歩きタバコ姿が話題になったジェン・シュアンだが、続いて中国版ツイッターの「裏アカ」の存在が明らかに。このアカウントを通じて、歩きタバコを報じたメディアを罵倒しているほか、19日にはファンにお小遣いをおねだりするような内容の投稿も。実際にかなりの数のファンが、中国版ツイッターの電子マネー機能を通じて献金しているようだ。

また同じく19日には、ジェン・シュアンの公式ファンクラブの運営側が解散を発表。数カ月にわたって、ジェン・シュアン本人やスタッフと連絡が取れなくなったのが理由のようだ。

奇行を繰り返すジェン・シュアンに対し、ネット上では「中国版ソルリ」の声が。ソルリとは韓国の女性ユニットf(x)の元メンバーで、昨年SNSに奇妙な投稿を繰り返したことでメンヘラぶりが深刻だと話題を集めた。(翻訳・編集/Mathilda)