スナチャがカメラになった。専用サングラスで見たままを撮れる

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サクッと撮って、友だちにシェア。見たら消える。そんな手軽さが支持されているSnapchat。

でも、もうスマホすら操作せずに動画を撮れるようになりました。

見た目はサングラス。ボタンひとつで動画が撮れる

実現してくれたのは、見たものをそのまま動画として記録できる「Spectacles」。

見た目は完全にサングラス。

でも、黄色の円がカメラになっていて、フレーム上にあるボタンを押すと、ワンプッシュで10秒間見ているものを録画することができます。

できあがった動画はこんな感じ。

白丸の縁がなんだか洒落ています。

レンズが目のすぐそばにあるので、撮れるのはまさに見たままの光景。臨場感は抜群です。

友だちの自然な笑顔も逃さずキャッチ

©Hollis Johnson

うれしいのは、サングラスをかけているだけで好きなときに撮影できること。

これまではポケットに入っているスマホを取り出すうちに取り逃がしていた瞬間も、ボタンひとつ押すだけで逃さずキャッチできます。

スマホのカメラを向けたときの「いかにも撮影しています感」がないので、友だちや恋人の自然な笑顔が撮れそうです。

カラーは、ブラック、ピンク、ブルーの3色。黄色の円がアクセントになって、スタイリッシュに見えてきます。

価格は130ドル(約1万4,000円)。来週月曜日(アメリカ時間)から特設サイトで注文できるようになるとのこと。

ふざけた動画を送り合うSNSというより、これからはカメラとしてSnapchatとの付き合いが始まりそうです。

[BUSINESS INSIDER JAPAN]

文/浦田昆

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