20日放送の「痛快!明石家電視台」(毎日放送)で、元プロボクサーの長谷川穂積と、妻の泰子さんが、引退試合での仰天エピソードを披露した。

番組では、長谷川夫妻が揃ってゲスト出演し、ふたりの馴れ初めから、長谷川の現役引退まで、数々のエピソードを披露した。

その中で、引退試合となる昨年9月の世界王者戦で、妻の泰子さんが遅刻して会場に入ってきたというエピソードを、当時の映像とともに紹介。

その映像では、リングに上った長谷川が、家族がいるはずの席が空席になっていることに気づき「嫁はん、どこ?」と、つぶやいていた。一方、そのころ泰子さんは、子どもたちと走りながら会場入り。結局、席に到着したのは試合開始前の国歌斉唱中だった。

VTR後、スタジオでは明石家さんまが「伝説の試合やで?それをなんで遅れるの?」と、泰子さんに激しいツッコミを入れた。

泰子さんが「電車が慣れてないやつで…」「阪急はいけるんですけど、阪神が…」と語ると、さんまや中川家の礼二も大ウケ。泰子さんによると、乗り換えの際に、乗るはずだった電車を見送ってしまったのだという。

長谷川は「3席空いているところにこうやって」「めっちゃカッコ悪いですよ」と、リングに上がって家族がいるはずの席に拳を向けたが、誰もいなかったことを説明して、笑いを誘っていた。

【関連記事】
引退した3階級王者・長谷川穂積氏が今も練習を続ける理由
薬師寺保栄が現役時代に受けた過激な嫌がらせ 首のない黒猫の死体が実家に…
元6階級制覇王者パッキャオへの強引な取材に坂上忍も驚愕「頭おかしいよ」