誰にも邪魔されることなく、大好きなカレとの愛を深め合えるラブホエッチ。開放的な環境とちょっぴり大胆なカレのアプローチに、ドキドキしてしまいますよね。

でも、ラブホならではのトラブルに困惑した男性も少なくありません。

そこで今回は、20〜30代独身男性に「ラブホでおきた仰天エピソード」を大暴露してもらいましたよ!

 

■支払いシステムが分からなくて、ドアが開かなかった!

「フロントでお金を払って鍵を貰って……っていう流れのラブホにしか行ったことなかったから、帰り際にドアが開かなかったときは“閉じ込められた”と思ってかなり焦った。あれって、部屋に備え付けられている自動精算機でお金を払うんだね。入るとき聞いておけばよかった」(28歳/メーカー)

好きな部屋を選んでお金を払って鍵を受け取るフロントタイプのラブホテルもあれば、選んだ部屋の車庫に停めて、部屋にチェックインするモーテルタイプなど、実にさまざま。

最近は前金よりも、自動精算機支払いが増えているので、初めての方は「ドアが開かない!」と戸惑うケースが多いようですね。なかには、フロントと客室を筒のような管で繋ぎ、その空洞からカプセルを飛ばして精算のやりとりをするエアシューターを導入しているホテルもあるので、ご注意を……。

 

■まだ寝ていないベッドに、縮れ毛が……!

「部屋の清掃をしていない訳ではないんだろうけど、真っ白なシーツに陰毛が落ちているのはアウトでしょ!潔癖な彼女だったから、気が付かれる前にそっと床に落としておいたけど、やっぱり汚い。それなりのグレードのラブホに行ったから、仕方ないのかな」(30歳/商社)

不特定多数の男女がカラダを重ねるラブホのベッド。一般的には、しっかり掃除機をかけて除菌をして新しいシーツに交換しているものですが、中には時間がなくてちょっぴり清掃に手抜きが見られるところも……。

「お金を払っているんだから!」と声を大にして言いたいところですが、回転率を追求したラブホレベルでは仕方のないことかもしれません。より清潔なベッドを求めるなら、一般的なホテルを選びましょう。

 

■大量のアメニティを持ち帰っていた!

「高級ホテルとかテーマパークに併設したホテルのアメニティだったらまだ理解できるけど、ラブホの歯ブラシとか化粧水とか持ち帰る女性ってどうなの?未使用のコンドームまでカバンに入れた瞬間、“この子はないわ……”って百年の恋も冷めた」(29歳/IT)

目の前に“タダ”で持ち帰れるものがあったとき、あなたは周りの目を気にせずに手を伸ばせるタイプですか? たとえ「できる」と答えた女性でも、大好きなカレの前では控えめに振る舞うのがベスト! 男性は意外とシビアな目であなたの行動をチェックしているものですよ。

メイク落としや化粧水などのアメニティはもちろん、コンドームや飲み物の持ち帰りにはほどほどに……。

 

いかがでしたか? このほか、「ホテルのポイントカードを持っていた」「ベッド周りのボタンを使いこなしていた」なんてガッカリエピソードも……。ラブホに行ける仲だから、と油断せず可愛い女の振る舞いを心がけてくださいね。

【画像】

※ David Pereiras/shutterstock

【取材協力】

※ 20〜30代独身男性

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