【心理テスト】写真の撮り方でわかる、あなたの友人に対する振る舞い方

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 スマホの普及からか、日常的に写真を撮る人が増えています。一般に、撮影の醍醐味は、どこをどう撮るかという切り取り方にあるといわれます。切り取り方ひとつで、平凡な風景がアート作品に仕上がったりするのです。今回は、写真の撮り方をテーマにした心理テストです。

【質問1】
 このような風景が目の前に広がっているとします。写真を撮るとしたら、縦長と横長のどちらで撮りたいですか?

縦長……a
横長……b

【質問2】
 空と大地、どちらの面積を大きめにしたいですか?

空が大きめ……c
大地が大きめ……d

 あなたはどれを選びましたか? さっそく結果を見てみましょう。

【診断できること】
「あなたの友人に対する振る舞い方」
 縦長を好む人は独立的であり、横長は協調性豊かであるといわれています。また、空は自由を、大地は安定をそれぞれ求める気持ちのあらわれとも。このことから、あなたの友人に対する振る舞い方がわかるのです。

■ac(縦長×空が大きめ)……典型的な一匹狼
 自己主張が強く、何でも自分の好きなようにやっていきたいと考えるあなたは、典型的な一匹狼タイプ。横並びの価値観を苦手とするため、女子会的な集まりは極力避けて通るほうで、そういった場に居合わせてしまうと、むっつり黙り込むか、もぞもぞと落ち着きなく振る舞ってしまうでしょう。ただ、本当に大切だと思える相手には、自分なりのぶっきらぼうな忠誠を尽くすはず。

■ad(縦長×大地が大きめ)……個性的なカリスマ系
 自分大好きで、自己肯定力が強いあなたは、どんなときでも自分ありきな人。周囲に合わせて行動するとか、考えを変えるようなことは、ほとんどないでしょう。そのため、「自分勝手」などと言われてしまうことも。とはいえ、自分らしさを貫くあなたの姿にパワーをもらっている人もたくさんいます。彼らにとってあなたは、個性的な魅力を放つカリスマとして君臨しているのです。

■bc(横長×空が大きめ)……仲間思いのアネゴ肌
 サービス精神旺盛で、人の役に立つことに喜びを感じるタイプのあなた。つねに前向きな姿勢で、人を楽しませたり励ましたりしているのではないでしょうか。視野も広いので、偏った考えを押しつけることもないでしょう。周囲はそんなあなたを、頼りになるアネゴ肌の人と感じているはずです。何かと頼られるのはその証拠。今後も、人々の中心となって活躍してください。

■bd(横長×大地が大きめ)……控えめでマイペース
 穏やかで、精神的な安定を何より大切にしているあなたは、おっとりした癒やし系タイプ。人に対して自分から働きかけるほうではないですが、そのほのぼのとした存在感で多くの人から愛され、大切にされているでしょう。注意点があるとすれば、保守的な性質が頑固さに結びつきやすいところ。「大人しい割に、言いだしたら聞かない」などと言われないよう気をつけましょう。

 このテスト結果は、レイアウトの比率を極端に想像した人ほど当てはまるはずです。bdタイプなら、パノラマサイズのような横長だったり、ほとんど大地のレイアウトを想像した人のほうが、より「控えめでマイペース」なタイプでしょう。
(月星七海)