ウォーキングをしたりジムに行くなど、日常的にスポーツを楽しむ方が増えています。でも頑張りすぎて疲労をおこし、しかたなく途中退場…ということもありますよね。そんな時には筋肉の疲労を防ぐ必須アミノ酸「BCAA」の摂取が有効です。この「BCAA」が簡単に摂れる、大塚製薬の機能性表示食品「アミノバリュー4000」(ドリンクタイプ)と、「アミノバリュー8000」(水に溶かすパウダータイプ)をご紹介します。こちらの商品は機能性表示商品になる前からおなじみの商品ですので、飲んだことのある人も多いのではないでしょうか?

筋肉疲労の原因はエネルギー源の不足

体を動かすためには多くのエネルギーが必要となり、主に体内の糖質や脂肪をエネルギー源としています。これらが足りなくなってくると、筋肉に含まれるBACC(バリン、ロイシン、イソロイシンの総称)と呼ばれるアミノ酸が分解され使われ始めます。

BACCは必須アミノ酸と呼ばれ、自ら体の中では作ることができない成分です。だから食品などによって補給しない限り、どんどんと筋肉から分解され続けます。その結果筋肉が損傷し、筋肉の疲労がおこってくるのです。筋力の低下が起こってしまうと、スポーツを続けるのに支障が出るだけでなく、翌日にも疲労が残る原因となります。

必須アミノ酸BACCがたっぷり含まれたアミノバリュー

必須アミノ酸BACC(バリン、ロイシン、イソロイシンの総称)は魚や卵、牛乳などに含まれる成分です。でも運動する前にこれらを摂取しても、体内で分解されてBACCとして利用できるまでには時間がかかります。運動時にBACCを素早く補給したい時には、サプリメントかドリンクの形のほうが効率よく摂れるのでおすすめです。大塚製薬の機能性表示食品アミノバリューは、スポーツ時に必要とされる量のBACCをたっぷり含んでいます。

スポーツ後も爽快に仕事をこなしたい、という開発者自らの願いも込めて生み出された製品です。バリエーション豊富なアミノバリューはドリンクタイプや水に溶かして飲むパウダータイプなど、都合に合わせて選んで利用することが可能です。大塚製薬のサイトによれば、89パーセントの医師が運動時にアミノバリューを奨めたいと評価しているとのこと。機能性表示食品としての効果が高く、手軽に素早く筋肉回復できるのが嬉しいですね。

運動前に飲んでおくのがポイント

BACCは摂取後30分後にもっとも血中濃度が高くなるそうです。よって効果を得るためには、運動前、また運動中に摂取するのがポイントとなります。ドリンクタイプの「アミノバリュー4000」には、ペットボトル1本500ml中にBACCが4000mg含まれています。

また水に溶かすパウダータイプの「アミノバリュー8000」には、一袋にBACCが8000mg含まれています。一日の摂取目安量はBACC8000mgなので、ドリンクタイプならペットボトル2本(1000ml)、パウダータイプなら一袋摂取するのが理想です。上手に利用して快適にスポーツを行なっていきたいですね。


writer:Akina