好きで結婚したのに、どうしてうまく行かないの⁉ そう悩んでいる女性はいませんか? もしやその原因はあなたにあるのかもしれません。
今日は、離婚を取り扱う仕事をしている筆者が、「うまく行かなくなる原因」をピックアップして紹介いたします。

子どもの目の前で夫をなじる

大人のケンカは大人だけで行いましょう。子どもが見ている前であえて詰る必要はありません。お子さんの半分は夫のDNAでできているのですから、お子さんとしても複雑です。

自分の父親の時代と夫を比べる

就職すれば定年退職まで安泰で、お給料もだんだんと上がっていった昔の時代と今を比べるのはよくありません。

節約すれば家計は安泰だと思っている

節約を頑張るのはいいことですが、限界があることをちゃんと頭に入れておきましょう。「入り」を増やす方向を検討しなければいけないことも。

困ったことがあればお母さんにまず相談する

実家を頼りすぎると、夫婦として協力する関係が作れません。実家を頼った方が楽なことも多いのですが、それは親子だから。夫婦はまったくの他人が協力して生きていくシステムなのですから地道に頑張る必要があるのです。

夫に対する性的な不満を明け透けに人前で話す

性的なものは繊細なことです。夫のプライドや名誉……いろいろなものを壊してしまうことになりかねません。取扱注意です。

家計の財布は握っているけど家計簿は付けていない

夫の給与はすべて預かっているけど、家計簿はつけていないというのは少し無責任です。お小遣い制で頑張っている夫に、「ああ……これだけきちんとやってくれているんだから、お小遣いはこれで仕方ないんだな」と素直に思ってもらうには家計簿が一番です!「あなたの稼ぎが悪いから、家計簿つけても赤字よ!」なんて言ってはダメですよ。

家族の優先順位は子ども・ペット・夫の順だ

本気でそう思っているなら、どう考えても夫がかわいそうです……。

夫は教育するものだと思っている

「旦那は教育してなんぼ!」とおっしゃる人もいますが、本気でそう思っている人は要・注意です! 相手は何十年も生きてきた成人男性です。対等な関係と考える必要があります。

言うことを聞かないときは夫をちょっと叩くことがある

「自分は女で、相手は男だからいいのよ〜!」という言い訳はできません。妻からDVを受けているという相談は一定数あります。

いかがでしたか? このチェックリストは「夫」と「妻」を入れ替えるだけで、毒夫のチェックもできます。参考にしてみてください。