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ヤマハ発動機は21日、水冷・直列2気筒320ccエンジンを搭載する「YZF-R3 ABS」と、水冷・直列2気筒249ccエンジンを搭載する「YZF-R25 ABS」「YZF-R25」のカラーリング・グラフィックを変更し、3月15日に発売すると発表した。

今回、新色が発売される「YZF-R3 ABS」「YZF-R25 ABS」「YZF-R25」の3モデルは、高次元な走行性能とスタイルを具現化し、同時に日常での扱いやすさを両立したスポーツバイクとされている。

3色展開となるカラーはいずれも新色。ブラックのベースカラーにレッドを取り入れ、質感とスポーティさを共存させた「マットブラック2」、グラフィックに鮮やかなイエローを配色して街中で個性を際立たせるカラーリングとした「ホワイトメタリック6」、ヤマハのスポーツスピリットを継承するレーシングブルーを継続してグラフィックを一新した「ディープパープリッシュブルーメタリックC」となっている。

価格は「YZF-R3 ABS」63万1,800円、「YZF-R25 ABS」59万9,400円、「YZF-R25」55万6,200円(すべて税込)となっている。

(木下健児)