ファヨビ、前所属事務所代表の「私文書偽造・横領」をめぐる第1審裁判で勝訴

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歌手ファヨビ(35) が、5親等の叔従父であり前所属事務所の代表との法廷争いの第1審で勝訴した。

ソウル東部地方裁判所は最近、前所属事務所代表のパク氏に対する私文書偽造などの疑惑に対して、懲役6ヶ月に執行猶予2年、社会奉仕200時間の判決を下した。

パク氏側は判決に不服として、来月に進められる第2審に控訴すると伝えられた。

ファヨビは2014年8月に前所属事務所の代表に対して、自身との同意なしでアルバム投資の名目で10億ウォン(約1億円) 相当の投資契約を締結したとし、私文書偽造および同行使罪、横領の疑惑で告訴した。当時無嫌疑が下され、これに対しパク氏側はファヨビと現所属事務所を誣告(虚偽告訴) の罪と出版物による名誉毀損疑惑で対抗告訴した。

無嫌疑処分にファヨビは抗告訴訟を申し立て、昨年2月ソウル東部地方検察庁はパク氏に不拘束起訴を決定、裁判が開かれて第1審宣告まで進められた状況だ。