アンジェリーナが自身監督作のプレミアイベントに参加/写真:SPLASH/アフロ

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アンジェリーナ・ジョリーが昨年9月にブラッド・ピットに離婚を申請して以来、初の公の場となるプレミアイベントに、マドックス、パックス、ザハラ、シャイロ、そして双子のノックスとヴィヴィアン、6人の子どもたちと出席。結束の固さをアピールしている。

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長男マドックスが生まれたカンボジアが舞台となる同作は、Netflixで独占配信されるアンジェリーナの監督作『ファースト・ゼイ・キルド・マイ・ファーザー(原題)』で、テロや虐殺によって多くの命が失われたポル・ポト政権時代を生き抜いた女性ロウン・ウンの自叙伝が原作。

マドックスとパックスも製作に携わっており、アンジェリーナが、「私にとっては、特別な場所です」と語ると、シャイロは「私の名前はシャイロです。カンボジアを愛しています」と挨拶したとピープル誌は伝えた。

これまでにも、アンジェリーナは子ども達をプレミアに出席させていたが、6人全員が揃うのは初めてのこと。ブラッドとの離婚騒動で、「子どもたちから父親を奪った」「特にシャイロは、ブラッドと一緒に暮らしたがっている」などと伝えられていたこともあり、子どもたちが一丸となって母親をサポートし、仲睦まじい様子をアピールする狙いがあるのではないかと言われている。

しかしネットでは、「自分の保身のために、子どもたちを強制的に公の場に引っ張り出していた」といった厳しい声も多く、ひんしゅくを買っているようだ。

一方でブラッドとの離婚騒動後に、さらなる激ヤセが伝えられ、170cm近い長身で体重が38kgを切ったとまで言われていたアンジェリーナだが、顔だけ見ると少しふっくらしたようで、「元気そうになった」「笑顔が優しくなって安心した」などといった声も寄せられている。【NY在住/JUNKO】