骨折したブルックリンに寄り添うハーパーが話題になっている/写真:SPLASH/アフロ

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家族でカナダへスキー旅行に出かけたベッカム家。長男のブルックリン・ベッカムが、スノーボードで鎖骨を折り、レントゲン写真と共に投稿した写真が、思わぬ物議をかもしている。

【写真を見る】スキー中も指しゃぶり?/写真:SPLASH/アフロ

ブルックリンがスノーボードで坂を下っていく際に転倒し、転がり落ちて鎖骨を骨折したのは、旅行が始まってすぐのこと。楽しいはずの旅行が、指をくわえて家族が楽しんでいる様子を見ているだけのものになってしまったが、かわいい妹ハーパーがスキーを楽しむ様子は、兄としても微笑ましい光景だったようだ。

病院前で左腕を包帯で吊り、素肌にスキージャケットを羽織って目を閉じ、悲しそうな表情を浮かべるブルックリンの写真がTMZ.comに投稿されているが、その後ろにはぴったりとハーパーが寄り添っており、「大好きな兄のことを心配しているハーパーがいじらしい」などとネットユーザーたちの間で話題になった。

しかしその写真をよく見てみると、ハーパーの顔はよく見えないが、右手の親指をしゃぶっている。このことに気づいた鋭いネットユーザーたちの間では、「治ったかと思ったら、もうすぐ6歳なのにまだ指をしゃぶっている!」

「昨年デビッドは『子どもの教育に口を出すな』ってキレたけど、あれが本性。でもやっぱり子育て間違ってる」「デビッドはさすがに今は反撃できないね」「親の汚名返上やPRのために公の場に出されて、すごいストレスだと思う」「メール流出事件のあとからハーパーはいつも笑顔。痛々しい」といったデビッドへの非難とハーパーへの同情の声が寄せられている。【NY在住/JUNKO】