イメージ

KDDI株式会社は20日、IoTを活用するトイレ管理システム「KDDI IoTクラウド 〜トイレ空室管理〜」「KDDI IoTクラウド 〜トイレ節水管理〜」を、3月以降に提供開始すると発表した。

 

本システムは、新たなトイレソリューションとして提供されるIoTクラウドサービス。個室にIoTを活用し、スマートフォンから空室をチェックできる。

 

また、個室内の人感センサーと高機能フラッシュバルブの組み合わせで、トイレ利用者の滞在時間に応じた適切な水量の調節を可能にしている。このシステムにより、トイレの各個室の水量データの把握が可能になり、正確な水量モニタリングと遠隔でのメンテナンスを可能にし、従来と比べ40〜50%の節水もできる。

 

同社では、本システムにより、人の時間効率化や節水によるコスト削減・清掃の最適化などでのオフィス運用効率化が可能で、トイレソリューションとして新たな付加価値を提供するとしている。

 

本サービスの提供料金は、「KDDI IoTクラウド 〜トイレ空室管理〜」がセンサー450円/1個室・ゲートウェイ4600円/1トイレ、「KDDI IoTクラウド 〜トイレ節水管理〜」がフラッシュバルブ2300〜6000円/1個室(各月額)となっている。

料金

発表資料

URL:http://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2017/02/20/2327.html

2017/02/20