「ブルーハーツが聴こえる」ポスター (C)TOTSU、Solid Feature、WONDERHEAD/DAIZ、
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 1995年に解散した伝説のパンクバンド「THE BLUE HEARTS」の名曲を、李相日ら6人の監督が映像化したオムニバス映画「ブルーハーツが聴こえる」のポスタービジュアルが完成。あわせて、尾野真千子、永瀬正敏、豊川悦司らが主演する各エピソードの新場面写真も、一挙公開された。

 同バンドの楽曲を自由な解釈で映像化している本作は、「ハンマー(48億のブルース)」(尾野×飯塚健監督)、「人にやさしく」(市原隼人×下山天監督)、「ラブレター」(斎藤工×井口昇監督)、「少年の詩」(優香×清水崇監督)、「ジョウネツノバラ」(永瀬×工藤伸一監督)、「1001のバイオリン」(豊川×李監督)といった個性あふれる6つの物語が展開。恋愛、友情、家族、青春、喪失と再生など、人生の普遍的な営みや感情の機微を描く。

 ポスタービジュアルは、「THE BLUE HEARTS」への愛があふれる仕上がり。バンド名にちなみ“ブルー”を基調にしたカラーリングになっており、手書き風のタイトルに加え、「いつまで経っても変わらない、そんな物があるのだろうか。」と見る者へ問いかけるキャッチコピーが添えられている。

 新場面写真は、ポスタービジュアル全面に配された尾野ら主演キャストのカットに加え、各エピソードで熱演を披露する豪華俳優陣の姿を切りとったもの。「ハンマー(48億のブルース)」は角田晃広(東京03)、萩原みのり、伊藤沙莉、「人にやさしく」は高橋メアリージュン、浅利陽介、加藤雅也、西村雅彦、「ラブレター」は要潤&山本舞香、「少年の詩」は新井浩文&内川蓮生、「ジョウネツノバラ」は水原希子、「1001のバイオリン」は小池栄子、三浦貴大、石井杏奈、荒木飛羽の姿が確認できる。

 「ブルーハーツが聴こえる」は、4月8日から東京・新宿バルト9ほか全国で公開。