赤ちゃんの声を光とともに知らせ、親機側からトークボタンを押すことで双方向通話が可能となっている。通信が確立できない圏外に移動した際にはアラームで通知される(画像はプレスリリースより)

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 ベビー用品を手がけるコンビは20日、赤ちゃんの声を音と光で離れた場所に伝える音声ベビーモニター「もしもしはいはい!Mom's Link」を2月下旬より発売することを発表した。

「もしもしはいはい!Mom's Link」は新生児と親などを対象とした2WAYタイプの音声ベビーモニターで、赤ちゃんの音声をLEDの光とともに無線で知らせ、双方向での通話を可能とした製品。

 一台を赤ちゃんのそばに置き、もう一台をウエスト部分に着用したり、キッチンカウンターに置くなど、シーンに合わせた利用方法が想定されている。

 製品構成は親機と子機のセットで、電池とACの両方に対応する。通信帯域は2.4GHz帯で電波法に適合している。ベビー用品専門店、玩具専門店、百貨店などでの取扱いとなり、価格は6,900円。

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