20日、東野圭吾氏の推理小説を映画化する「嫌疑人X的献身」(容疑者Xの献身)で、女優ルビー・リンの出演が明らかになった。写真はルビー・リン。

写真拡大

2017年2月20日、東野圭吾氏の推理小説を映画化する「嫌疑人X的献身」(容疑者Xの献身)で、女優ルビー・リン(林心如)の出演が明らかになった。聯合報が伝えた。

【その他の写真】

台湾の俳優アレック・スー(蘇有朋)の監督第2作目となる「嫌疑人X的献身」。物理学者の唐川教授(湯川学)を中国の俳優ワン・カイ(王凱)が、数学教師の石泓(石神哲哉)をチャン・ルーイー(張魯一)が演じているが、新たにメーンキャストの一人としてルビー・リンの出演が明らかになった。

ルビー・リンが演じるのは、石泓の隣人でシングルマザー、殺人事件の容疑をかけられる女性という役どころだ。

ルビー・リンとアレック・スーは、1997年に社会現象を巻き起こすほどのヒット作となった時代劇ドラマ「還珠姫 〜プリンセスのつくりかた〜」で共演して以来、非常に仲が良いことで知られる。2人がタッグを組むのは、2005年の中国ドラマ「魔術奇縁」以来、12年ぶりのこと。アレック・スーは20日、中国版ツイッターでルビー・リンについて「永遠の戦友」と語っている。

「嫌疑人X的献身」は中国で、今年4月1日から公開される予定だ。(翻訳・編集/Mathilda)