ファーウェイ、圧倒的コスパ謳う新スマホ「nova lite」発表。大容量電池と8コアKirin 655CPU搭載

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ファーウェイ・ジャパンが、「圧倒的コストパフォーマンス」を謳うSIMフリースマートフォン「nova lite」を発表しました。発売日は2月24日。気になる圧倒的コストパフォーマンスな価格は「MVNOにより異なります」とのこと。

【20時55分追記】取り扱いを開始した代表的MVNO経由での本体新規購入価格は、楽天モバイルやIIJmioでは税別1万9800円、NifMoでは少し安い税別1万8889円。およそ税別2万円前後という水準です(source欄にリンクしています)。

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novaシリーズの廉価モデルとなるnova liteの特徴は、5.2インチフルHDのIPS液晶搭載で程よく持ちやすい大きさ、なおかつ3000mAhの大容量バッテリーと Huawei Kirin 655 8コアSoCによる軽快な動作とのこと。OSはAndroid 7.0。

タッチスクリーンには2.5Dの曲面ガラスを備えたほか、ケースにもラウンドエッジ加工、狭額縁デザインを採用したことによりコンパクトながら5.2インチのフルHDディスプレイを搭載したとのこと。
背面のメインカメラは12MP、前面自撮りカメラは8MP。メインカメラにはTwitterやブログなどにアップしたくなる美味しそうな料理撮影用モード「ナイスフード」や、さらにこだわって撮りたい人向けのマニュアルモード「プロモード」を搭載。一方の自撮りカメラは簡単美顔撮影機能となる「パーフェクトセルフィー」、さらにディスプレイ発光式の「補助照明」機能を用意しました。

ほか、取り出してすぐ使いたい場合にも対応するため、約0.4秒でロック解除可能な指紋認証センサーを搭載。このセンサーはシャッター機能なども兼ねており、片手で素早く操作可能です。

主な仕様は、5.2インチフルHD IPS液晶ディスプレイ、Huawei Kirin 655 8コアSoC(4x2.1GHz, 4x1.7GHz)、RAM 3GB、ストレージ16GB + microSD(最大128GB)。通信機能はnano-SIM x2、IEEE 802.11 a/b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth 4.1(BLE)。カメラは背面12MP/前面8MP。

OSには同時発表した無印novaよりも進んでいるAndroid 7.0 Nougatを搭載。Huawei独自のEmotion UI 5.0採用。「ダブルウィンドウ機能で画面を有効活用可能」だとしています。

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Huawei nova lite の発売日は2月24日。取り扱いMVNOは、IIJmio、イオンモバイル、NTTコムストア、DMM mobile、Nifmo、BIGLOBE、LINEモバイル、楽天モバイル。価格は各MVNOがそれぞれの設定で販売します。