「付き合おう」って言わない彼…男の“本気じゃないサイン”6つ

写真拡大

 こんにちは、くるみです。

 みなさん最近、デートしている人はいますか? でも、何度もデートしてて、いい感じなのになぜ「付き合おう」と言ってこないんだろうと思ったことはありませんか?

 今回は、彼のことを諦めたほうがいいかもしれない、「脈なしサイン」をお教えしたいと思います。

◆1.いつもデートに誘うのは自分から

 まず、いつもあなたからデートに誘っていませんか?

「良いお店見つけたから、今度一緒に飲みに行こう」とか「新しくできた○○に行ってみたい」とか。相手からしたら、とりあえず行っとこうかな、くらいのノリかもしれません。

 本当にあなたとデートしたいなら、どこかのタイミングで必ず向こうからお誘いがあるはずです。振り返って、いつもあなたから誘っているなら、立ち止まって相手のアクションを待ってみたほうが良さそうです。

◆2.デートがいつも平日の夜

 あなたを特別な人だと思っていたら、彼は休日の昼間に時間を割いてくれるはず。本命彼女になりたければ、デート3回に1回程度は昼間に会うことが大切です。

 デートがいつも平日の夜だったら、休日の昼間デートを提案してみましょう。もし何かしら理由をつけて断られたら、あなたは彼にとって「One of them」にすぎないでしょう。

◆3.LINEの返信が、翌日になるまで来ない

 マメさには個人差がありますから、1日1通の返信が来れば良しとしましょう。それ以下だと、あなたの優先順位が彼の中でかなり下だと思われます。

 どんなに仕事が忙しくても、休憩中や通勤電車の中で1通程度の連絡はできるでしょう。そんなときはあなたも連絡を多くしてはいけません。相手の負担になりますし、一般的にはミツバチの方から花へ寄ってくるものです。そう、待つの!

◆4.LINEの返信が、いつも自分より短い

 たとえば、あなたが5行のLINEを送っても、彼の返事は「1行、絵文字なし」…。いつもこのパターンなら、あなたが想っているほどには、彼があなたを大切に思っていない可能性が大です。

◆5.身体の関係があるのに「付き合おう」と言ってくれない

 もしデートしている相手と身体の関係を持ってしまったら……その関係は長く続けないほうが良いでしょう。身体の関係を持つと、男はデートするお店のランクを一気に下げます。安い居酒屋で済まされ、彼の家で一晩を過ごす。若いときに遊びとして楽しむならいいですが、本来の幸せな2人の姿ではありません。

「彼もきっと私のことを良いと思ってくれてるからデートしてるんだろう、この関係を続ければいつかはちゃんと付き合おうって言ってくれる!」

 これは幻想です。現実をしっかり受け止める必要があります。

 いつものように食事をして、いつものように「家に来ない?」と誘われたら、勇気を出して思いを伝えてみましょう。

「ちゃんとお付き合いしてないのにこういう関係続けてるの、良くないかなぁと思ってるんだよね」と言ってみてください。そこで引き止められずに帰されたら、アウト。きっぱりとそれ以降は連絡を取らないようにしましょう。

◆6.泊まっても朝5時前に帰ってしまう

 ホテルに泊まったとき、彼が「これから仕事だから」といって、いつも朝5時前に部屋を出てしまうなら…。最悪、彼は隠れ既婚者か、女性と同棲している可能性があります。

 その時刻なら「飲んでて、終電逃したから始発で帰ってきた」と小芝居できます。妻が起きる前に、家でシャワーを浴びて女性臭を落とすなど演出も必要なので、そんなに早く帰ってしまうのです。もし月2回以上、朝5時前に帰ったら疑ってみてください。

 幸せな恋をしましょうね! くるみでした!

<TEXT/くるみ>
東京姉妹・くるみ●合コン参加回数300回以上の経験から恋愛のプロとして「AM」や「女子SPA!」などのウェブメディアで連載を持つ人気ライター。妹・知恵と共にブログ「東京姉妹」、オンラインサロン「恋学」を運営