「出火から5日たっても鎮火の目途がたっていません」(岩本乃蒼アナウンサー)

先週木曜日(2017年2月16日)、埼玉県三芳町のアスクル物流センターで起きた火災は、消防が24時間態勢で放水しているものの、鎮火には至っていない。昨日(20日)までに敷地の6割、4万5000平方メートルが焼失し、三芳町では6世帯16人に避難勧告を出しているという。

同センターは2013年に、建物113億円など、155億円をかけて建設され、梱包・配送なども行う同社の東日本の物流の拠点だそうだ。

最新鋭の梱包、仕分けロボを導入

「スッキリ!!」では、火災の9日前にセンター3階部分を取材したという。梱包用ロボットや実験中の商品仕分けロボットなど、最新の機器が導入されていたそうで、「被害はどこまで及んでいるのでしょうか」(番組ナレーション)。

アスクル広報によると、現在、商品は他の物流センターから出荷されており、配送が1日〜2日、遅れる可能性があるそうだ。