デヴィ夫人

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20日放送の「好きか嫌いか言う時間」(TBS系)で、デヴィ夫人が北朝鮮を擁護した。

番組では、13日に金正恩朝鮮労働党委員長の兄・金正男氏がマレーシアで殺害されたことなどから北朝鮮の実態に迫った。

出演者陣が「嫌い」の立場をとる中、デヴィ夫人だけが北朝鮮のことを「好き」だと主張した。山里亮太は北朝鮮の印象について「日本に向けてミサイルの練習してくる」「そんな人に好きってどうかしてる」と語る。

これにデヴィ夫人は手を横に振って「全然(北朝鮮は)怖くない」と反論した。続けて「日本のジャーナリズムはおかしい」と日本人を煽る報道体質を批判した上で「北朝鮮はそんなことしない」と断言したのだ。

デヴィ夫人は、インドネシア大統領夫人として国賓として北朝鮮に招かれたこともあり、現在も飢餓に苦しむ人へ慈善活動をしている。

そんなデヴィ夫人は「北朝鮮の人は日本人が大好き」という印象を持っているようで、戦時中に日本の支配下にあったことに対して肯定する意見まであると明かした。さらに、北朝鮮国内に「反日運動はない」と明言している。

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