20日、捜狐体育は、AFCチャンピオンズリーグでF組に入ったオーストラリアのウェスタン・シドニー・ワンダラーズFCの選手が、同組で最も警戒すべき相手として浦和レッズを挙げたことを伝えた。写真はウェスタン・シドニー・ワンダラーズFC。

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2017年2月20日、捜狐体育は、AFC(アジアサッカー連盟)チャンピオンズリーグ(ACL)でF組に入ったオーストラリアのウェスタン・シドニー・ワンダラーズFCのゴールキーパーが、同組で最も警戒すべき相手として浦和レッズを挙げたことを伝えた。

浦和、シドニー、中国の上海上港、韓国のソウルFCからなるF組は「死の組」と呼ばれており、21日に開幕戦を迎える。記事によれば、昨年末にシドニーに加入したGKヴェドラン・ヤニェトヴィッチが、最も印象深いクラブチームとして同グループで戦う浦和レッズを挙げたという。

ヤニェトヴィッチはシドニーFC在籍時にACLで中国スーパーリーグの広州恒大や山東魯能と対戦、ジャクソン・マルティネスやジエゴ・タルデッリといったスター級選手とマッチアップした経験を持つ。しかし本人によれば「あるクラブはいくつかのポジションでスーパースターを買い入れているだけで、他の選手は実力がバラバラ。でも浦和レッズは全体のバランスが取れている。前半から後半まで安定していて、ミスが少ない。フォワードはかなり危険で、5人で攻めてくることもあるから対処法を考えなければならない」とのことだ。

その一方で「自分たちはもう浦和の弱点を一つ二つ見つけている。そして上海上港もソウルFCも、とても対戦しがいのあるクラブだ」とも語っているという。(翻訳・編集/川尻)