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カシオ計算機は21日、明るさ3,500ルーメンの超短焦点プロジェクタ「XJ-UT351WN」「XJ-UT351W」を発表した。3月24日から発売する。価格はオープン。推定市場価格(税別)は、XJ-UT351WNが230,000円前後、XJ-UT351Wが220,000円前後。

○XJ-UT351WN

「XJ-UT351WN」は、レーザー&LEDハイブリッド光源を採用する超短焦点プロジェクタ。至近距離から大画面を投映でき、縦台形補正と横台形補正に対応。真正面から投映できない狭い場所でも自然に投映できるなど、設置場所の自由度が高い。レーザー&LEDハイブリッド光源を採用し、20,000時間という長い光源寿命を持つ。

電源を入れてから最短5秒で最大輝度の投映が可能。ワンプッシュで起動と終了が行える「クイックON・OFF機能」も備える。本体内部は3ブロック構造になっており、光学エンジン部への埃の侵入を抑制。埃による投映輝度の劣化を低減する。

その他の主な仕様は、投映方式が1chip DLP方式、表示解像度が1,024,000画素(1,280×800ドット)、コントラスト比が20,000:1。光源寿命は20,000時間で、投映画面サイズは50〜110型。最短投映距離は0.06m、台形補正は水平 垂直ともに約15度。レンズは固定焦点のマニュアルフォーカス。

映像入力インタフェースはHDMI×2、D-sub×2、コンポーネントビデオ×1、Sビデオ×1、コンポジットビデオ×1。有線LANポートとUSBポートも備える。本体サイズは約W338×D333×H141mm、重量は約5.7kg。

○XJ-UT351W

「XJ-UT351W」は、有線LAN端子を省略し、ネットワーク投映に対応しないモデル。そのほかの仕様は「XJ-UT351WN」とほぼ共通。

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