16年8月の会見に登壇した松井玲奈&園子温

写真拡大

 愛知・豊橋市で開催される「ええじゃないか とよはし映画祭」(3月3〜5日)の上映ラインナップ&ゲストを含む全プログラムが、このほど決定した。全23作品がメイン会場の穂の国とよはし芸術劇場PLAT主ホール、同創造活動室B、開発ビル10階ホールで上映され、各回の舞台挨拶&トークイベントでは作品関連の豪華ゲストが登壇する。

 同映画祭は豊橋市でロケをした作品、愛知県出身のキャストやスタッフが関わった作品など、同所にゆかりのある映画を特集。オープニング、クロージング作品など一部は既に発表されていたが、今回は豊田市出身の山戸結希監督作「溺れるナイフ」、豊橋市出身の森谷雄監督作「サムライフ」などの上映が明らかになった。

 さらに舞台挨拶のゲストも続々発表。穂の国とよはし芸術劇場PLAT主ホールでは、3日にオープニング作品「新宿スワンII」の園子温監督&深水元基&広瀬アリス、5日にはクロージング作品「真田十勇士」の堤幸彦監督&加藤雅也が登場する。開発ビルでは、4日に「俺物語!!」の河合勇人監督、脚本を手がけた野木亜紀子(「アイアムアヒーロー」「逃げるは恥だが役に立つ」)が登壇する。

 またアンバサダーを務める松井玲奈が、穂の国とよはし芸術劇場PLAT主ホールでの舞台挨拶すべてに出席。映画祭には愛知・名古屋発の男性エンタテインメント集団「BOYS AND MEN」も参加し、イベントを盛り上げる。「ええじゃないか とよはし映画祭」の上映ラインナップ&ゲスト、チケットなどの詳細は公式サイト(http://etff.jp/)に掲出されている。