舞台の主演が決定した入江甚儀

写真拡大

入江甚儀が、4月26日(水)から中野・ザ・ポケットにて開幕する演劇集団Z-Lion第8回公演『きっといいKotoあるravel』で主演を務めることが決定した。

【写真を見る】脚本と演出を担当する粟島瑞丸

入江は2008年にドラマ「絶対彼氏」でデビューし、その後も大河ドラマ「軍師官兵衛」、日曜劇場「流星ワゴン」、映画「キカイダー REBOOT」(主演)「ストロボ・エッジ」等様々なドラマ・映画にも出演し、演技の幅を広げている。

今回の入江が主演する舞台「きっといいKotoあるravel」は、今作の脚本と演出を担当する粟島瑞丸が率いる演劇集団Z-Lionの第8回公演。

現代から少し先の未来。東京オリンピックが大盛り上がりを見せた日本で、とある田舎でいつもくだらない発明をして暮らす拓哉(入江)とその仲間たちのハートフルコメディ。突然、高校時代に転校していった幼馴染の女性が帰ってきたことをきっかけに、幼いころに作ろうとして諦めたある発明に再挑戦する。共演は佐藤すみれ(SKE48)、高橋明日香、粟島瑞丸、幸村吉也、斉藤誠人、永山たかしほか。

<入江甚儀コメント>演劇集団Z-Lionの第8回公演に出演させて頂くことが決定致しました!前作『magician達のリファンタジ〜』を観劇しその世界観の虜になった一ファンでもあったので、今回出演のお話を頂けたことを本当に嬉しく思っています。脚本・演出の粟島瑞丸さんと面識をもって以来、僕が出演した作品を毎回観に来てくださり、会うたび絶対一緒に作品を作ろうと意気込んできましたので、その願いが実現し一層気持ちが高ぶりました。スタッフキャストの皆さんと力を合わせ必ずいい作品にしますので、ぜひ観に来て下さい。