アプリのイメージ(三井住友銀行の発表資料より)

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 三井住友銀行は20日、個人向けの新しいスマホアプリ「ミドすけの見える割り勘」の提供を開始した。

 「ミドすけの見える割り勘」は、割り勘の計算を直感的に行え、清算の通知もスムーズに行えるアプリ。アプリ上で精算のシーンを選択すると、最適な割り勘結果が目に見えるグラフとして表示され、グラフをタッチして調整をすることで、直感的な割り勘を可能としている。割り勘の結果は、テキストによりLINE等の他アプリで共有でき、お金を受け取った後は、ワンタップで「受取済」であることも管理可能だ。

 加えて、SMBCダイレクト利用のユーザーは、割り勘支払の振込が簡単に行えるURLを取得できる。取得したURLから行われた振込はアプリ上でわかりやすく表示され、割り勘から代金の受取、精算管理まで、アプリで完結することができる。