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 サイバーエージェントのブランド広告企業向け広告配信サービス「CA本部DSP」がネイティブ動画フォーマットに対応した。これにより、動画広告にタイトルや説明文などを追加できるようになった。

 サイバーエージェントは、ブランド広告企業向け広告配信サービス「CA本部DSP」において、ネイティブ動画フォーマットの対応を開始した。

 昨今、テレビCMなどのマス広告を中心に広告出稿を行ってきたブランド広告企業のインターネット広告活用が進んでいる。くわえて、より効果的な動画広告の配信手法に注目が集まっていることから、同社は今回の対応に至った。

 これまで「CA本部DSP」では、アウトストリーム動画フォーマットであるインバナー動画広告に対応していたが、今回の対応で、動画広告にタイトルや説明文などのテキスト情報を付加することが可能となった。

 これにより、ユーザーのメディア体験を阻害せず自然な視線を集めることができ、テキスト情報の付加によって商品認知効果を高めることが期待できる。

MarkeZine編集部[著]