ボノ、米副大統領のマイク・ペンスと面会:エイズ救済支援を評価

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U2のボノとマイク・ペンスは2017年2月4日、ミュンヘンで短時間会談した。ボノは副大統領に対し、アフリカのエイズ撲滅運動への支援に感謝の言葉を延べた。「米議会は2度に渡り米大統領エイズ救済緊急計画を継続した。それを我々は高く評価し、我々の記憶にも残る」

2017年2月4日、U2のシンガー、ボノと米副大統領マイク・ペンスは、ミュンヘン安全保障会議の会場で短時間会談した。ボノは、副大統領によるアフリカのエイズ救済運動への支援に感謝した。

安全保障会議でペンスがスピーチした後に、両者は会談した。インディアナ州選出の連邦下院議員時代、ペンスが米大統領エイズ救済緊急計画(PEPFAR)の成立(2003年)と継続(2008年)に賛成したことに対し、ボノは感謝の言葉を延べた。

「米議会は2度に渡り米大統領エイズ救済緊急計画を継続した。それを我々は高く評価し、我々の記憶にも残る」と述べたボノに対しペンスは、「これは歴史的にも素晴らしい業績であり、あなたはそれを牽引する中心的な役割を担っている」と返した。

ボノはまた、ペンスをゥ▲瓮螢で2番目に忙しい人物イ肇献隋璽交じりに呼んだ。

2015年12月、ジョージ・W・ブッシュ元大統領は米大統領エイズ救済緊急計画に署名した。ブッシュ大統領(当時)は、アフリカにおける医療施設改善を推進する救済プログラムの確立を支援するボノに対し、賛辞の言葉を贈った。

2人の会談後、ペンスは「ミュンヘン安全保障会議でのボノとの会話は楽しかった。アフリカのエイズ対策支援計画を米議会が2度通過させたことや、開発途上国の将来の安全保障問題について語り合った」と、ツイートしている。