舞台「きっといいKotoあるravel」に主演!

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 俳優の入江甚儀が、演劇集団Z-Lionの第8回公演「きっといいKotoあるravel」に主演することがわかった。同劇団の前作「magician達のリファンタジ」を観劇して以来、「その世界観の虜になった」という入江は、「今回出演のお話を頂けたことを本当に嬉しく思っています」と喜びのコメントを寄せている。

 物語の舞台は、少し先の未来。田舎で暮らす拓哉は、学生時代の仲間と集まっては、ゲーム機を搭載した洗濯機などガラクタばかり発明していた。そんなある日、高校時代に転校した莉英が現れ、拓哉に「昔作れなくて諦めた物をもう一度作ろう」と提案する。

 入江は、2008年のデビュー以降、映画やドラマを中心に活躍していたが、2010年に「パリジャン」の主演を務めたことを機に舞台に進出。14年から3年連続で「學蘭歌劇 帝一の國」シリーズに参加し、16年だけで4本の舞台作品に出演するなど、目覚しい活躍を見せている。同劇団の作品に初参加することについて「脚本・演出の粟島瑞丸さんと面識をもって以来、僕が出演した作品を毎回見に来てくださり、会うたび絶対一緒に作品を作ろうと意気込んできましたので、その願いが実現し一層気持ちが高ぶりました。スタッフキャストの皆さんと力を合わせ必ずいい作品にしますので、ぜひ見に来て下さい」と語っている。

 一方、脚本・演出のほか俳優としても参加する粟島は、「入江甚儀くんとはここ数年本当に縁が多く、いつか絶対一緒に作品作りをするんだろうなと思っていました。それがついに現実化。楽しみで仕方ありません。甚儀くん含め、最高のキャスト、スタッフと共に最高の作品を作ります。ぜひ楽しみにしてくださいませ」と入江との初タッグが待ちきれない様子だ。

 なおキャストは入江と粟島をはじめ、佐藤すみれ(SKE48)、高橋明日香らが出演。「きっといいKotoあるravel」は、4月26日から東京・中野のザ・ポケットで上演。全8回公演。チケットは前売り券が4200円、当日券が4500円(全席指定・税込み)。