4年ぶりの勝利を地元で達成して見せたブレッド・ランフォード(撮影:GettyImages)

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<レース・トゥ・ドバイランキング>
欧州、アジア、豪州の3ツアー共催競技「ISPSハンダ ワールド・スーパー6・パース」を終え、最新のレース・トゥ・ドバイランキングが発表された。
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トップ10の選手で同大会に出場したのはサム・ブラゼル(オーストラリア)のみということもあり、上位に大きな変動はなし。今大会でツアー6勝目を挙げたベテラン、ブレット・ランフォード(オーストラリア)が11位に急浮上。そのランフォードと優勝を争ったタイの新鋭パチャラ・コンワットマイは、欧州ツアー出場2試合目にして24位につけている。
単独首位はトミー・フリートウッド(イングランド)が5週連続でキープ。2位からファブリツィオ・ザノッティ(パラグアイ)、ワン・ジョンフン(韓国)、デビッド・リプスキー(米国)、セルヒオ・ガルシア(スペイン)と続いている。
【レース・トゥ・ドバイランキング】
1位:トミー・フリートウッド(566,717pt)
2位:ファブリツィオ・ザノッティ(461,689pt)
3位:ワン・ジョンフン(436,151pt)
4位:デビッド・リプスキー(429,136pt)
5位:セルヒオ・ガルシア(410,224pt)
6位:サム・ブラゼル(386,683pt)
7位:ラファエル・カブレラ・ベロ(371,396pt)
8位:ヘンリック・ステンソン(330,253pt)
9位:ベルンド・ウィースバーガー(315,779pt)
10位:パブロ・ララサバル(310,471pt)
11位:ブレット・ランフォード(273,553pt)
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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