写真提供:マイナビニュース

写真拡大

「駅すぱあと」を提供するヴァル研究所は2月21日、ビジネス・サポートサービス「RODEM(ロデム)」において、クラウド型経費精算システムとAPI連携できる「RODEM 精算連携API」の提供を同日より開始すると発表した。

「RODEM」は、訪問先をカレンダーに登録するだけでスケジュール調整・経路検索・交通費精算を自動化するビジネス・サポートサービス。「RODEM 精算連携API」を利用することで、利用者は自社の経費精算システムと「RODEM」のデータを自由に連携させ、外出時のカレンダー登録から経費精算システムでの交通費申請までの作業の自動化を実現するという。

APIから取得できるデータ項目は、経路の利用日、出発地、到着地、利用路線、駅、出発時刻、到着時刻、料金(運賃+特急料金)、訪問先滞在時間、定期券、ICカード利用有無など。

連携第1号として、マネーフォワードの「MFクラウド経費」とのAPI連携を開始。「RODEM」で登録された移動の運賃や経路のデータを「MFクラウド経費」がAPIで取得・明細化する。

価格は、無料(「RODEM」を標準プランで使う場合のみ利用可能)。