コイツに知られたくない!連絡先を交換したくないときの、上手なごまかし方

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こんにちは、恋愛デトックスカウンセラーの下村さきです。合コンなど、さまざまな場面で男性から「連絡先教えてよ〜」と言われることってありますよね。そして、どうしても教えたくない…と思ってしまうこともあるでしょう。そんなとき、「教えたくないんです」と断れれば良いのですが、それでは相手を傷つけてしまいます。そこで今回は、相手を傷つけずに連絡先交換を断れるセリフを集めてみました。

■「ごめん、彼氏がうるさいから…」

定番は、彼氏のせいにすること。この場合、実際にはいなくてもいることにしてしまいましょう!「彼氏がいるから」だけだと、「彼氏がいると連絡先交換すらできないの?」と言われてしまう可能性があるので、「彼氏がうるさい」「バレるとケンカになる」と伝えることがポイントです。ただ、合コンで使うと幹事が「なんで彼氏持ち連れてくるんだよ!」と責められてしまうかもしれないので、使う場面には要注意です。

■「○○くんの教えてもらって良い?」

「連絡先交換しようよ!」と言われたら、「じゃあ○○くんの教えてくれる?後で連絡するね」と言うのも一つの手。もちろん、聞いておいて連絡はしないという流れです。ただ、この方法で何度か女性に連絡スルーされた経験のある男性は「そう言って連絡しない気でしょ?」と言ってくる可能性があります。そんなときは「するよ〜いま送るから!」とLINEでスタンプを送ります。ずっと連絡を取り合う相手でなければ、電話番号よりもLINEの方が何かと楽だからです。こうなってしまったら仕方がないので、しばらく連絡を取り合ってフェードアウトするか、もう合わない相手であれば即日ブロックしてしまってもいいでしょう。

■「電池が切れちゃってるの!」

相手の男性の前で、スマホをいじっている姿を見られていなければ使える手です。もし見られていても「さっき切れちゃって…」ということもできますが、その間に着信音が鳴ってしまわないように気を付けましょう。この場合、「じゃあ電話番号(LINEのID)口で教えて!」と言われる可能性があるので、そんなときは「覚えてない」「LINEのID登録してない」でごまかしてしまえば大丈夫。それでも納得してくれない場合は、先に紹介した「じゃあ○○くんの教えてくれる?家に帰ったら連絡するね」で済ませましょう。

■「ごめん、走らないと終電が…」

もはや逃げる作戦ですが、夜遅ければ使えるのがこの「終電に間に合わないから走るね!」と言って走っていなくなる作戦です。住んでいる駅を知られている場合、「まだ終電大丈夫だよね?」「タクシー代出すよ」と言われる可能性があるので、それを避けるためにも「終電が!!」と言いながら走り出すことが必要です。合コンなどの場合だと、残された友達に聞かれてしまう可能性があるので、帰る前に「連絡先教えたくないから、ごまかしてくれる?」と事前に伝えておきましょう。

■おわりに

その場で断れば、二度と顔を合わせない人・その場を逃げられてもまた顔を合わせる可能性がある人など立場は色々だと思うので、状況に合わせてセリフを使い分け上手にかわしてくださいね!(下村さき/ライター)

(ハウコレ編集部)(長谷川万射/モデル)(柳内良仁/カメラマン)