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飲み会や合コンの席で、恋愛対象外の男子からやたらアプローチを受けてしまい、困ることってありませんか? せっかくいろんな男性と話せる場なのに時間が無駄になる……とイライラさえすることも。

そこで今回は、その気がない男子と話す時間を無駄にせず、本命男子からのモテにつなげる方法を見ていきましょう!


恋愛対象外の男子をよく観察して、本命モテに役立てよう


方法はずばり、アプローチしてきた相手が自分のどこを気に入ってくれたっぽいのか、よく観察することです! そうすることで、これまで自分では意識してなかった強みや、これから補うことでもっとモテるようになるポイントをつかむことができます。

ケース1:見た目や色気が気に入ってくれたみたい


「かわいい」「きれい」とか、わかりやすく見た目をほめてくる人、それから話しに来るまえ目がよく合う、話してるときガン見、などのケースがあります。

これって単純に“見た目がモテの武器になる”ことの証拠。つまり、タイプな男性にモテるための強みにもなりうる! ということです。

モテ補強ポイント1:意外な中身も見せて


さらにモテのチャンスを広げる補強ポイントとしてオススメなのは、かわいい上に「ちゃんとしてる子」とか「話しやすい子」といった“見た目だけじゃない”感を演出すること。

計算が得意なら飲み会の会計で協力的に動く、字がうまいなら職場の手書きメモで人の目にとまるようにする、手作りおやつ好きなら時々みんなに差し入れする、あえてほどほどのぶっちゃけトークをすることで本音感を出してみる、などなどいつもとちょっと違った自分をプロデュースしてみましょう。

ケース2:話を聞いてくれそうな人にみえるらしい


話が長くて止まらなくて、なかなか席を立てない感じにさせてきたり、自分のことをわかってほしい感がプンプンしてくる人などが、わかりやすい例です。

「話を聞いてくれそう」「優しそう」「わかってくれそう」「癒やしてくれそう」なオーラを発している女子は、こういう人に飲み会とかでつかまりがち! でもそのやわらかい存在感だって、本来は幅広いモテの武器になる長所です。

モテ補強ポイント2:自分の意見も出してみる


聞き上手ってモテ術の王道ではありますが、ぜんぶの時間をそのモードで過ごしちゃうと地味キャラになりすぎて損なことも! 

ふだん職場とか飲みの席で聞き役ポジションが多い人でも、女友だちとか家族と話すときには自分の話したいことや意見を表に出してることってあるのではないでしょうか? ちょっと自分発信の話もするようにキャラ調整していくと、いつもと違うタイプの人にモテる可能性が広がってきますよ。


ケース3:とにかく彼女を作りたいらしい


謎のがっつき感を見せてくる人とか、ほかの人にもこのあいだアプローチしてたの知ってる……などの「誰でもいいんでしょこの人」と思わせるパターン。

でもそんな人も、周りの女子全員に言い寄っているワケではないはず。どこかしらいいなと思うところがあってターゲットの女子にアプローチしてきています。

見た目とか聞き上手もポイントとしてプラスされていることが多いとは思いますが、このパターンで発見できる貴重なモテの資質は「いい彼女になってくれそう」と男子にイメージさせられるところです!

これ、もともと持ってない人にとっては、ドキッとさせる系のモテテクよりもよっぽど習得に時間がかかる部分なのではないでしょうか。

モテ補強ポイント:幸せ感をちょい盛りする


プラスしたいのはずばり、売れっこ感です。

目的は、その気になればいつか彼女候補にしてもアリかもな……といろんな男子からボンヤリ思われてる状態ではなく、いま逃したら後悔するかも、という存在になること! かといって、誰それにアプローチされてて、というのをぺらぺら話してしまうのは人格的にマイナス評価につながるので控えたほうがよさそう。

急におしゃれになって、周りに優しくなって、仕事のあととか休日に楽しいことがありそう、という状態を理由もなく作る方法がオススメです。

彼氏ができた直後にかぎってモテた経験ありませんか? 売れっこ感をちょい盛りする、というのは、その状態を意識的に作り出すことでモテ期を呼び込むための作戦なのです。


本命モテへのヒントを与えてくれてると思えば、好きじゃない人からモテたとき感謝する余裕が持てて、自分もポジティブになれます! 相手から逃げるだけじゃなく、観察することでモテ力アップに有効活用してみましょう♡
(由井妙)